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介護保険制度によるリフォームに関してなのですが、自分で(又は有志によるボランテ...

やっぱりpenerope2020さん

2017/11/2405:29:48

介護保険制度によるリフォームに関してなのですが、自分で(又は有志によるボランティア活動できてくれた人達で)施工、工事をした場合は材料費を申請しても助成はうけられないのでしょうか?

どこか業者さんに頼むのが前提ですか?

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bao********さん

2017/11/2422:23:36

難しい話しだね。

まずは見積書がいるんだね、それをケアーマネージャーに見せて 介護保険の手続きをお願いする。

ケアーマネージャーがokしないとお金は出ない。

その見積書だけれど、
商品としてのものは、ちゃんと介護認定品でなければいけないんだね。
同じ規格の商品だからと言っても、介護認定商品はちゃんと規格を届け出て認定してもらっているからね。

それと工事だけれども、ここからが難しいね。

工事をしてお金を貰う為には、その市区町村にまずは介護認定工事の業者届を出していなければいけない(
いけないことは実際には無いんだけれど、この届を出して無いと、申請書類が中々先に進まないんだね ほぼ後回しにされる)

もう一つ、介護福祉事務所とケアマネージャーは契約があって(つまりは繋がっているということ)

そして介護福祉事務所と工事業者もほぼ繋がっている

つまりは癒着状態なんだね、

だからケアマネージャーに見積書を渡して手続きをお願いすると、ほぼ必ず 「出来れば この中から工事業者を選んで欲しい」などと言われる。

その工事業者を選択すると、実にスムーズに進んで行くし、
もちろん強制じゃないから 他の業者にすることも出来る

でも、そんなことをすると、それが さらに登録業者じゃなかったら、とんでもなく許可に時間が掛かってしまうことが往々に起きる。

これらは今まで実際に経験して来たことだけれど、 私共は当然に現在事務所がある市区町村に登録しています、(それも何故かこの精度が始まって最初の方に)
ですから 現在の市区町村では許可が実にスムーズに出ます。

しかし他の市区町村で同じことをすると、普通に2か月ぐらいは待たされたりしています。

ほんとお客様に申し訳ないので、現在はそんな時にはお断りしています。
結果待たされるのは介護が必要な方ですから。

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カテゴリマスター

2017/11/2415:12:22

介護保険制度におけるリフォーム工事というと住宅改修工事にあたる事だと思います。施工に関しては個人でも法人でも可能です。個人とは法人化してない自営の方ですのでその拡大解釈であれば自分と言う表現の個人ってなる訳ですから可能でしょう。
法人でも個人でも自治体にもよりますが大半は受領委任の支払い方法が登録してない業者は出来ないという事です。

また、住宅改修を行うにあたって申請も必要になります。申請には担当のケアマネの理由書が必要です。自自治体にもよりますが住環境福祉コーディネーターでも可能です。

住宅改修工事をするには 利用者 施工者 ケアマネ(コーディネター)の3者がいてはじめて申請をして許可を得て行える工事なのです。

自治体によっては細かい図面の提示や現況写真(申請時)も細かい要望がありますのでHPや担当課で調べてから進めるのがよいですよ。

最近は個人情報保護の関係で色々不便な事も出てきてるので注意してください。

おまけとして
住宅改修工事で制度内で出来る工事内容と出来ない工事内容もありますし
利用者の身体状況や病状によっても制限は出てきますので
何でもかんでも出来るというわけではありませんのでご注意下さい。

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編集あり2017/11/2406:25:34

『まず初めに、えっ!!住宅改修って業者に頼まないとダメなんじゃないの?と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お住いの自治体で確認すれば、たぶん条件さえクリアできれば大丈夫と言われるのではないかと思います。私のところではそうでしたので。
それともうひとつ。
当然ながら受領委任払いの制度は利用できませんので購入費用から自己負担額(1割か2割)を差し引いた額が、最終的には支給されることになります』

『【必要な書類を準備できるのか?】
まず、自分で住宅改修を行うにあたって一番鬼門となるのは、必要となる書類を自分で準備できるのか?です。
と言いますのは、自分で行う場合でも必要とする書類は同じなので、その中でも、自分では書けないものが準備できるか?
ここが問題となると思います。
それを含めて事前申請に必要な書類を並べてみます』
『【住宅改修が必要な理由書】
実は、個人的にはこれが一番面倒かな?と思いました。
と、言いますのは、介護サービスをもともと受けていればケアマネージャーにその旨を相談して、『理由書』を書いてもらう場済む事なのですが、何もサービスは利用していない、というような場合は『理由書』を書いてもらう事を頼みに行く必要があるからです』
『そして、書いてもらえるようになったとしても、自分勝手にいろんな場所に手すりを取り付けられる訳ではありません』
『次に面倒だと思われるのが、この『図面』かと思います。
でも、手書きでも構わないはずですので、気になるようでしたらいったん自分で書いてみて、それで良いのかを自治体に尋ねれば良いと思います』
『その図面の中に(おおよその)寸法記入は必要です』
『カタログ』
『【内訳書(見積書)】
自分で住宅改修を行う場合に対象となるのは手すりの材料費のみです。
まあ、必要ならば接着剤なども大丈夫だとは思いますが、ドライバーやのこぎりなどが必要で購入したとしてもこれは対象にはなりません』
『これら、必要なものを税抜きで記入し、小計額と消費税額を列記して合計額を出すようなものを求められていると思います』
『日付入りの写真』
『住宅改修事前申請書』
http://ikujiji.blog.so-net.ne.jp/2016-09-17-1

ご自身でされても大丈夫なようですが大分めんどくさそうです……(-_-;)

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