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皮膚の経皮吸収と分子量について 皮膚の経皮吸収について調べると、 表皮→分...

hao********さん

2017/11/2600:23:58

皮膚の経皮吸収と分子量について

皮膚の経皮吸収について調べると、

表皮→分子量3000以上の物質をブロック
真皮→分子量800以上の物質をブロック

らしいです。

で、経皮吸収は、

細胞内経路

細胞間経路

経付属器官経路(毛穴や汗腺など)

の3パターンがあり、

細胞内経路だと分子量500以下を通過する


細胞間経路だと分子量500以下を通過する


https://www.maruho.co.jp/medical/academic/infostore/vol02/03.htmlこのサイトを見て勉強したのですが、

ではグリチルリチン酸2K
(wikiでは出てこず、グリチルリチン酸ジカリウムと出てきたので同じことにします)
は分子量がwikiによると、
899.1128 らしいので、

例えば保湿ジェルの8番目くらいにグリチルリチン酸2Kが入っていたら
どのくらいまで浸透するのでしょうか??

真皮が800からなので有棘層くらいまではいくのかな?と思ったのですが、
細胞間経路からは500くらいから とも
調べると出てくるのでわからなくなっています





顆粒層??ぐらいまでかな?と予想したのですが、わかる方いましたら教えて欲しいです

補足経付属器官経路(毛穴や汗腺など)

からはサイトによると、経皮吸収はあまりしないそうなのでそこについては考えていません。
よろしくお願いします

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suh********さん

2017/11/2616:31:55

殆どの有効成分は、分子構造が大きいので、
合成界面活性剤を使いバリア層を壊し、
真皮まで届くようになっています。

口から入れるものは、肝臓や腎臓という
代謝機能がありますので、有害な物質も
ある程度分解できます。

ですが、皮膚から入るものは、代謝機能が
ありませんので、真皮まで届き、さらに
時間が経つほど、内臓の奥まで浸透していきます。

合成界面活性剤の分子構造は、小さいので、脳や
子宮まで簡単に浸透します。

ですので、羊水がシャンプー剤の臭いに
なっている妊婦の方も珍しくない、そうです。


また、液体シャンプー剤は、頭皮と脳と
密接に関係しています。

脳細胞の60%は脂質です。
脂肪のあるところには、毒性のあるものは、
吸収しやすいのです。

ジェルも合成界面活性剤が含まれている
物を使わないことですね。

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