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ドル建て養老保険の注意点と、やるとしたら為替が幾ら位の時にはじめますか?

sanks_kamakuraさん

2017/11/2621:54:58

ドル建て養老保険の注意点と、やるとしたら為替が幾ら位の時にはじめますか?

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辻畑 憲男さんの写真

専門家

2017/11/2710:14:45

為替は天秤です。投資と違い先が予想できません。
よって、どのくらいのリスクをとれるかによって違ってきます。為替リスクを多くとってもリターンを多く狙いたいのであれば一時払いの外貨建て保険がいいでしょう。
為替リスクはあまりとりたくないのであれば、月払いにしてドルコスト平均法によりリスクヘッジするのがいいでしょう。
また、外貨建てには養老保険と終身保険があります。リスクヘッジするのであれば満期のない終身保険のほうがおすすめです。終身保険であれば為替の状況を考え、解約をすることができます。また、外貨建て保険には国債で運用しているものと投資信託で運用しているものがあります。いろいろな仕組みの商品があるのでご自身にあった商品を検討してみてください。

質問した人からのコメント

2017/12/1 12:04:30

ありがとうございました。

回答した専門家

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辻畑 憲男

ファイナンシャルプランナー

住宅と保険。自らの経験を活かしたライフプランをご提案します

「豊かに楽しく暮らす」をテーマに、夢、ライフプランを考えながら、お金のみならず人生全般の応援をしていきたいと考えています。一生に一度の人生です。常に楽しく暮らして行きたいものですね。そんなことを考えながら皆様とお付き合いしていきます。【「All About...

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ID非公開さん

2017/11/2707:55:29

FXに関して言えば、FXのルールを定めている金融商品取引法によると、FXは客の損した分が業者の売上・利益になることが分かります。そして業者の「契約締結前交付書面」を読むと、業者は法律に従った取引をして、その説明もしていることが分かります。と言う事は、パチプロと言われる人がいるとしても「パチンコで生活費を稼ぎましょう」とわ言わないですよね。FXも同じです。そこで、金融商品取引法と「契約締結前交付書面」について書くことにします。

FXを規定している法律。
金融商品取引法第二条22 この法律において「店頭デリバティブ取引」とは、金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う次に掲げる取引をいう。
一 売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引 。
●この法律によれば、FXとは客と業者が一対一で取引条件を決める店頭取引(株は取引所取引)なので、ある瞬間に100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかもしれない。業者が会員全てに同一のレートを配信しない場合もある、ということ。時にはロングが多いときは下げてショートが多ければあげるとか、買った人向けレートが下に長いひげ、売った人向けに上に長いひげ、直ぐに同一レートということも。
デリバティブ取引(株は直物取引)とは為替その物の取引ではなくそこから派生する取引、つまり為替の売買はしない。為替の仲介取引は行わない。金融商品市場及び外国金融商品市場によらない取引なので、インターバンク取引は行わない。NDDなどあり得ない。
差金決済(株は受渡決済)とは為替の受け渡しも、その代金の受け渡しも行わないのだから、実際には為替の売買は行わないで、売ったつもり買ったつもりで、決済取引の後に差額のやり取りを行う。会員は1ドル・1ユーロも受け取らないし、業者はカバー銀行、同業他社、インターバンクと外国通貨の取引は行わないし、外国通貨を用意する必要もない。従ってスプレッドの差が業者の利益になるということはない。
●この法律が規定している取引とは、客からの注文があると、その注文を呑み込んで、インターバンクや東京金融商品取引所などの金融商品市場やカバー銀行や同業他社・他の会員に取り次ぐことなく、業者自身が取引相手となって取引を成立させる取引、 商品先物取引法で禁止されている「のみ行為」です。つまり、FXとは金融商品取引法に規定された「合法のみ行為」なのです。因みにインターバンク取引(銀行間取引)は100万ドル単位で、差金決済ではなく直物取引・受渡決済・RTGS です。取引をしようとすれば業者は多額の資金(多国通貨)を必要とします。
●のみ行為を禁じている法律 商品先物取引法 (のみ行為の禁止)第二百十二条 商品先物取引業者は、商品市場における取引等の委託又は外国商品市場取引等の委託を受けたときは、その委託に係る商品市場における取引等をしないで、自己がその相手方となつて取引を成立させてはならない。
●「合法のみ行為」だからこそできること。 (1)レバレッジ。(2)差金決済。(3)市場が眠り込んだ深夜にも取引可能。(4)業者は取引に関わる資金負担が少ない。取引代金X多国通貨。(5)業者は自由にレート操作でき、会員個別に違ったレートを配信できる。(6)会員は少ない資金で取引できる。(7)会員の損した分すべてが業者の売上・利益になる。株のように実際に取引する(受渡決済)ならばこれらのことはできません。
●FX業者は「契約締結前交付書面」で説明責任を果しています。○金融商品取引法第二条22に基づく取引であること==合法のみ行為であること。○相対取引であること==会員と業者が個別に取引条件を決めるので100円で買う人、100円3銭で買う人、100円5銭で買う人がいるかも知れない。会員個別に違ったレートを配信することもある。会員と業者以外の第3者は関与しないので、会員の負けた分が業者の売上・利益の全て。(株は仲介取引)、○差金決済であること==実際には売買しないで決済取引の後に差額を決済する。会員は1ドルも受け取らないし、業者は外国通貨を扱う必要もない。(株は受渡決済)、○会員向けのレートはカバー銀行の値を参考に独自に作成していることを説明しています。これらの説明が不十分だと、金融商品取引法第四十条の二に反することになるので、業者はちゃんと説明しているはずです。 「契約締結前交付書面」で「読んで、理解し、納得しました」を何度もクリックしないと会員登録は出来ません。業者は法律を守り、説明責任を果しています。

どのように勘違いしているのか?会員から10万ドルの売り注文があると、それよりも高いレートで同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに売り、決済注文でそれよりも安いレートで買い注文が出ると業者は更に安いレートでカバー銀行等から仕入れる。初回注文・決済注文、それぞれの売買差額が業者の利益になる。だから会員が儲けても損しても業者の損益には関係ない。このように株と同じように思い込んでいるのでしょう。株は、取引所取引・直物取引・受渡決済・仲介取引ですが、FXは店頭取引・デリバティブ取引・差金決済・相対取引です。多くの人が法律も業者の説明書(契約締結前交付書面)もちゃんと読まずに、巷のうわさや身勝手な思い込みに頼りきってFXで勝とうとしています。巷では多数の業界人が匿名で儲け話を書き込んでいることでしょう。インターネットをやれるほどの人でもこのような状況です。欲に目が眩んだ人を狙う金融詐欺は後を絶たないでしょうね。

FXの会員ならば誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。会員向けのレートは各業者が独自に作成しています。レートが違うのでカバー銀行・同業他社などとの取引は出来ません。仲介取引をしない相対取引なのでスプレッドの差が業者の利益になるということはありません。客の損した分が業者の売り上げの全てです。店頭取引・相対取引なので特定の会員を狙い撃ちしてストップ狩りを仕掛けたとしても、法律違反とはならないでしょう。
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大く乖離することがあります。お客様は当社に対し、外国為替市場の外国為替レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外のレートを主張できないことをあらかじめ承諾するものとします。(ヒロセ通商)
●当社のFX取引サービスはお客様と当社の相対取引であり、取引所取引ではありません。当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。また、場合によっては、お客様にとって不利なレートで約定することがあること、当社レート履歴に記載のない不利なレートで約定することがあります。これらの約定は、ロスカット時や逆指値注文時に生じますが、これに限られるものではありません。(DMM FX)
●OTC(相対取引)リスク 店頭外国為替証拠金取引はお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。当社では、カバー取引の相手方であるカバー先金融機関から配信されるレートに基づき、当社独自に生成した取引レーをお客様に配信いたします。(外為オンライン)
●当社がお客様に提示するレートは、当社の取引提携金融機関から配信されたレートをもとに、インターバンク市場の実勢レート等を考慮した当社のレートです。当社がお客様に提示したレートは、原則として約定拒否することなく約定いたします。(マネーパートナーズ)
●FXブロードネットはお客様と当社との相対取引であり、当社の信用状況によっては損失を被る危険性があります。また、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、不利な価格で成立する可能性もあります。(FXブロードネット)

FXは株とは違い投資・資産運用・儲けの手段にはならず、パチンコと同じように適度に楽しむ遊びのようですよ。ストレス

2017/11/2700:14:47

注意点は支払い期間中に円安に振れても無理なく支払えるように
余裕を持って払えるくらいにしておくこと

為替がいくらから始めるべきか?
そんなものはありません
払い込み時の平均レートより円への換金時のレートが良ければいいだけです。
レートが悪くてもドル建ては利率はいいですから
ある程度までは許容範囲だと
思いますが・・
とにかく円への換金時の結果がすべてです。

2017/11/2623:02:03

数社の保険会社から設計書貰って比較しながら疑問点を出さないと失敗するかもです。

払い戻し率(利率)の確認、

保険料は、一括前納??毎月とか毎年しはらい?

日本円で一定額支払いで、為替レートでドルの積立額が変わる場合と、
ドル一定額を決めて、為替レートで日本円の支払額が変動するのか、

途中保険キャンセル時の戻り額の確認

等々

> やるとしたら為替が幾ら位の時にはじめますか?

これを考えていたら、外貨建に手を出すべきではありません。
円高になったらそのままにする、円安まで待つという余裕資金なら気にする事有ません。

利率が1%でしたら、毎年円高に1%振れる=10年で、100円が90円でも為替損無の理屈です。そのうち、円安に戻りますとの考えで。
実金利は2%近い筈です。

7~10年前は外貨建て利率(3~4%前後)>円貨利率(0.数%)でしたから、円高へ振れても、痛くもかゆくもない状態でした。
今は、金利悪いけど、円建てよりは良い。

私の場合、110~115円/ドルで、契約後、82円位に振れましたが、為替損出ていません。
その後、現在は110円強となり、利息を甘受してます。

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