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虫歯 治療 痛む 誤診 4日ほど前に熱い食べ物等を食べると強く痛むレベルの虫歯...

tak********さん

2017/11/2810:24:00

虫歯 治療 痛む 誤診

4日ほど前に熱い食べ物等を食べると強く痛むレベルの虫歯を削ってもらい、型が届くまでの間とりあえず詰め物をしてもらいました。
この時、神経には到達していない

ようだと言われましたが、現在痛みは収まっておらず尚且つ少し強くなったようにすら感じます。治療後熱いものを食べずとも定期的に強い痛みが出るようになってしまいました。
これはやはり神経にまで虫歯が及んでいるのでしょうか?神経にまで及んでいなければ削った時点で痛みはないはずですよね?
また、普段食べるものから詰め物に糖分等が染み込んでしまいそれが虫歯を刺激する原因になっていてもおかしくないと思うんですがどうなのでしょうか?
(もしそうだとすると詰め物はかえって逆効果ですよね、染み込んだら歯磨きじゃ取れないわけだし…)

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tan********さん

2017/11/2815:17:21

虫歯が神経近くまで進行すると冷たい物にしみるようになり、その後は一時的に痛みが治まる無症状の時期を経て、熱い物にしみるようになります。冷たい物にだけしみるようだと神経を残せる可能性がありますが、熱い物にしみるようになると神経は残せない場合がほとんどです。現在のあなたの症状は神経が炎症を起こしていることによる痛みだと思います。治療開始時点で、熱い物にしみるという症状があるのに、経過観察もなく神経を残すことを前提で型取りを行うという治療方針がよく分かりません。診ていないので予想の範囲ですが、現在の痛みは神経を取る処置をしないと治らないと思います。
歯の表面はエナメル質と呼ばれる硬い層があり、その次に象牙質と呼ばれる少し柔らかい層があります。象牙質には細い管があって、その管を通じて神経に刺激が伝わりますから、虫歯が神経まで進行していなくても、歯の象牙質を削れば神経まで虫歯が進行していなくても痛みを感じます。歯の詰め物や被せ物に糖分等が染み込むことはありません。但し、詰物や被せ物と自分の歯との境目部分には僅かながらの隙間が出来ますから、この部分から虫歯が発生することはあります。二次カリエスと呼ばれる虫歯で虫歯の好発部位として有名です。詰め物や被せ物をすると必ず自分の歯との境目は出来ますから、当然詰め物や被せ物はしないに越したことはありません。でも、虫歯になってしまったらほおっておいたらもっと悪い結果になってしまいますから、詰物や被せ物をせざるを得ないことになります。一番大事なことは虫歯にならないことです。

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coo********さん

2017/11/2810:26:26

>これはやはり神経にまで虫歯が及んでいるのでしょうか?

可能性は否定できません。


>神経にまで及んでいなければ削った時点で痛みはないはずですよね?

そうとは言い切れません。


>普段食べるものから詰め物に糖分等が染み込んでしまいそれが虫歯を刺激する原因になっていてもおかしくないと思うんですがどうなのでしょうか?

糖分は別として、虫歯を刺激する原因になっていてもおかしくない可能性は否定できません。

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