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さつま芋苗の自家栽培について 一昨年から苗の自家栽培を始めました。 6種類(安...

isewatarai78さん

2017/11/2916:49:53

さつま芋苗の自家栽培について
一昨年から苗の自家栽培を始めました。
6種類(安納、シルキークイーン、紅はるか、紅あずま、紫いも、鳴門金時)程種芋をストックしておいて使っています。

今年も今日収穫したのですが、定植が遅れたせいか数量は満足ですが少し小振りなのが目立ちました。
早く定植出来る方法教えて下さい。
今年は以下の方法で行いました。
①4月1日48度の湯に40分漬け発芽促し。 1種類2-3個
②同日大き目のプランタに土を入れ芋を頭を少し出し埋め、その上にもみ殻を乗せ保温。
③3坪ほどのビニールハウスで保管、温度管理なし。
④5月になり余り芽が出ていないので外(畑)で保管。
④6月の中頃伸びてきた順に定植。
ざっと以上の内容ですが、5月の中旬には定植したいのでアドバイスお願いします。

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hiromiten328さん

2017/11/3013:01:14

私はちょっと特殊なプラ容器でやっていますが、一般には入手しやすい透明の衣装ケースがいいでしょう。大きさはあなたの都合でいいですが、小さいものは温度変化が激しくなるので、なるべく大きいものがいいです。

容器の中に10㎝強の厚さに市販の用土を敷きます。用土は最も安価な「プランターの土」とか「花と野菜の土」などでいいです。私は某ホムセンPbの安いのを使っています。

3月下旬、なるべく大きく芽が出かかっている芋を種芋とし、概ね2分割します。2分割しないと一方からだけ集中して良く芽が出て、本数が採りにくいです。分割することで、多少時間差はありますが両方から良く出て結果として多くの苗が早く採れます。

分割した芋を適当な間隔でケースの中に切り口を下にして並べます。このとき土に潜らせるのは芋の1/3くらいで芋が安定する程度でいいです。なるべく芋を土の上に出した方が苗を採りやすいです。

ケースに厚手のビニールシートでふたをします。蒸れ過ぎないように少し穴を開けておきます。ケースを日中は日向に、夜はケース底裏にホッカイロを張って屋内にしまい毛布を掛けておきます。
シートの穴の数や大きさとふたをするしないは気温の上昇につれ調整します。
4月下旬になればシートのふたは要らないし、夜間も屋外出しっぱなし。

土は乾きすぎない程度にたまに水をやります。やり過ぎはだめ。
苗採り中盤以降は1~2回化成を少しやるといいです。

経験的には紅はるかは5月中旬以降にならないと苗が中々採れません。

  • 質問者

    isewatarai78さん

    2017/11/3016:08:17

    ありがとうございます。
    初耳の内容が多くかなり参考になりました。
    3月下旬、芽が出かかって…とありましたが、今から3月下旬まで
    どんな管理をしているのですか?
    私は種芋になりそうな芋を1種類2~3個選び、それを新聞紙にくるみそれをダンボール箱にいれて、又それを毛布にくるんで家に中に3月末までおいています。

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masa03suzuさん

2017/11/2918:10:18

種芋は拳大の大きさが有りますか?(小芋は発芽が悪く揃いが遅い)
その種芋をお湯に浸けるのは病気(黒斑病)の発生を抑える為で有り
発芽促進には成りません。
そこで早く苗取が出来る様にするには畑に溝を掘り(30cm位の)
その底に良く熟成した堆肥を15、6㎝の厚さに被せ少量の肥料と
土を混ぜ入れてその上に種芋を置き土を被せた後充分に潅水をして
ビニールを被せて置きます。
更にその上をビニールトンネルで覆いおよそ30℃位の温度に保ちます。
萌芽は1週間から10日位で萌芽しますので萌芽したら芋の上に被せた
ビニールを破り芽の焼けるのを防ぎます。
5月の上旬に植え付けの場合は3月初め頃からの伏せ込みで苗取には
50~55日程の日数が必要です。
萌芽後の温度管理は昼間20~25℃位で夜間は15℃を下回ると
寒害を受ける事が有ります。
萌芽後の潅水にも注意が必要で乾燥し過ぎるとダニの発生が有り
成育が遅れます。(水遣りは天気の良い午前中の10時頃が良いのです)
その他には前年の蔓を越冬させて苗を作る手法が有りますが説明が
長く成りますから簡単に書きますと芋蔓の生育の良い病気で無い物を
10本位長さ50㎝位に切り纏めそれの真ん中に支柱を通し5、6㎝の
深さで鉢に植えます時期は(10月中旬頃)でこの時に葉を痛めない様に
し水遣りは1日に1回(5号鉢で5、60cc)で乾燥させない事です。
(発根迄はビニール袋等で覆って置くのも良い)
7~10日で発根しますが室内で15℃位に保ち日当たりの良い所で
管理します。(発根の見分けは葉が立って来ます)
冬は(みすぼらしく)成りますが枯れて居なければ春に葉脇に小さな
芽が付きますのでその芽を中心に2、3㎝の長さに切り食品トレーに
砂を入れ水を与えた所で挿し芽をするのです。(水分管理が必要です)
(4月で3週間位で植え付けが出来ます)

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2017/11/2918:08:41

・早く芽を出し伸ばさせるためには、種芋を埋めている地温の温度を上昇させることです。プランターをハウス内に入れておいたと言うことですが、ハウス内温度とプランター内地温にかなり差があったのではと思います(プランター内に棒温度計を差し込み測定するとよい)。
・私的に実施の方法は、地温を高める温床作りとして、底の深いトロ箱に落葉・米糠・醗酵鶏糞を混合、水を加え、これの発酵を促します。その上に土を被せ種芋を埋め込みます。そうするとこの発酵熱で地温が上がります。もちろんトロ箱はハウス内に置きます。
・地温を上げるやり方は、材料等の問題があるので人様々と思いますが、如何に地温を上げるかが、カギになります。

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