ここから本文です

開業社会保険労務士の方に質問です。実は開業したいと思っております。

pot********さん

2017/11/3021:09:26

開業社会保険労務士の方に質問です。実は開業したいと思っております。

平成16年の社会保険労務士試験に合格したもののそのまま会社勤めを続けておりますが、2人の子供も経済的独立が見通せる状態となりましたので、このまま勤めを続けながら3~5年開業の準備をしたいと思います。仕事は、システムの法人新規開拓の営業をさせて頂いており、突進力には自信があります。しかし、実務経験もなく、試験からも遠のいておりますので、どのように準備すればよいのか見当もつきません。そのあたりを含めてご教示ください。よろしくお願いいたします。

閲覧数:
663
回答数:
4
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

鈴木圭史さんの画像

専門家

鈴木圭史さん

編集あり2017/12/417:12:55

社会保険労務士の鈴木です。

ご子息ご令嬢の独立もかない、ご自身のために時間を使えるようになったとのこと。
おめでとうございます!

営業力に自信があるようなので、大きなチャンスが見込めるかもしれません。

具体的には提携社労士事務所を作り、事務の仕事は共同受任にすること。
電子申請も普及してきているので手続きの事務処理は全国どこでもパソコンで可能となりました。
相談業務はご質問者がやり、日々の手続き業務は提携先の事務所が対応するというクライアントに最低限迷惑をかけない体制を作ることが大切です。
営業はご質問者、事務は提携事務所、代金請求回収はどこというように取り決めをしっりしましょう。

逆説的ですが、営業は大丈夫でしょうか?
「半分会社員のご質問者に経営者が会社の労務を相談する」単純な事務作業を受注することはできるかもしれませんが、相談の部分は経営者は経営者に回答を求める傾向があります。
労働者側の思いはいまのご経験で理解できることが多いですが、会社側に立った場合には経営者の思いを知り、適切にアドバイスすることは難解な気がします。
同じ立場に早く着くことが飛躍の道でしょうね。
売上ありきの起業スタートではなく、期限ありきの開始のほうを推奨しますよ。

以上、参考まで。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

回答した専門家

鈴木圭史さんの画像

鈴木圭史

社会保険労務士

労務リスクの改善のプロ

関西弁で丁寧に対応する社会保険労務士です。 労働相談/過労等の疾病・過労死の労災申請・障害年金申請代理 派遣元責任者講習講師/労働局・労働基準監督署等の監査立会業務 派遣業・職業紹介業の許可申請業務 当事務所では社会保険労務士資格取得希望者を募集...

この専門家がベストアンサーを獲得した回答

※お問い合わせの際は、知恵袋を見たとお伝え下さい

「社会保険労務士」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hok********さん

2017/12/501:08:27

開業準備するなら、まず社労士会に登録しましょう。
開業条件は整っていますか?事務指定講習とか。

都道府県社労士会で、研修等は頻繁にやっています。勤務者では参加できない研修もあるでしょうが、資料等はもらえますし、映像を撮影している場合もあります。また開業社労士とも知り合いになれますから、その中で、困ったときの質問パートナーをできるだけ多く探しておきましょう。
未知のトラブルケースは誰でもありますから、開業者の知り合いは有力です。

jap********さん

2017/12/302:52:36

まずは先立つものが必要です。そのために転売という手法でいけます

顧客はコツコツ増やすのみ。

まずは先立つものが必要です。そのために転売という手法でいけます

顧客はコツコツ増やすのみ。

アバター

ID非公開さん

2017/12/223:58:20

まずは、事務指定講習が必要ということになるでしょうか。
仕事のイメージをつかみ、再度、勉強しなおすという
ことでしたら、早めに講習を受けられてはどうでしょうか。
平成16年合格となると、その後の法改正の量は膨大です!

おひとりで開業することに不安を感じておられるなら、
そこで、交流会等に参加したり、近くの席に座っている方
などに積極的に声をかけ、社労士同士の交流をもつと
良いと思います。

最初からお友達がいる人もいますが、だいたいのかたが、
ひとり昼飯しているかと思いますよ。

私は、受験仲間や、事務指定講習やその他の研修などで
知りあった方たちと交流し、開業してから、不安な事案が
出たときに、互いに質問しあったり支えあってきました。

こういったケースは距離的に近いかどうかは関係ありません。
遠くても、メールや電話で情報交換することは可能ですし、
同じ営業地域でないほうがむしろ、支えあいやすいかと
思います。

営業の手法や得意分野は人それぞれですので、成功している
人と同じ道を辿ったからと言って、必ずうまくいくとは
いえません。

お子さんが既に独立ということでしたら、中堅の年齢で
いらっしゃると思いますので、社労士事務所で勉強しながら、
開業を目指すというのは少し、難しいと思います・・・。

また、顧問をもつタイプの開業を目指しておられるので
したら、労基法は強いほうがいいと思います。特定社労士を
受験しなくても、判例の勉強くらいはされた方がいいと
思いますし、社労士に絡む民法は勉強した方が良いかな・・・と。

あと、どうでしょう・・・。

ご自分が社労士に業務を委託するなら、何歳くらいの方を
探しますか?

私なら40代の方かなと思います。
若くても不安・年配でも不安・・・。そんな資格かなと思います。
そんなわたしは、60歳には誰かに地盤を譲りたいと考えて
しまいます。

3~5年でご準備されたいとのことですが、何歳まで
現役で働かれる予定でしょうか?
知識の更新も大変ですが、電子申請などけっこう、
PCスキルも求められます。

一般的な社労士業で、ある程度、成功されたいとお考えの場合
でしたら、1年でも早いにこしたことはないかと・・・。
私的には思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる