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地質時代について 完新世(1万〜) 更新世(258万〜1万) 鮮新世(533万〜258万) ...

k13********さん

2017/12/122:20:29

地質時代について

完新世(1万〜)
更新世(258万〜1万)
鮮新世(533万〜258万)
中新世(2300万〜588万)
漸新世(3390万〜2300万)
と区分されますがそれぞれの時代の境目はどのように定義され

ているのでしょうか?

補足時代境界の地質的なイベントはなんかありますか!

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hei********さん

2017/12/122:59:27

完新世(1万〜)
更新世と合わせ第四紀で人類の時代です。
最終氷期が終わる約1万年前から現在まで(近未来も含む)を指し、その境界は、大陸ヨーロッパにおける氷床の消滅をもって定義された。

更新世(258万〜1万)
そのほとんどは氷河時代であった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E4%B8%96

鮮新世(533万〜258万)
気候は寒冷化しており、南極大陸は中新世よりもさらに氷床を拡大していた。

中新世(2300万〜588万)
新第三紀以降から現在に至るまでの期間では最も気温が高い時代であり、一般的に温暖であったが、寒冷化は徐々に進行し、南極大陸には氷床が発達・拡大していた。中新世の終わりには氷床は大陸のほとんどを覆うようになっていた。これが更に地球を冷し、以降、氷河期が訪れることになる。

漸新世(3390万〜2300万)
古第三紀の第三番目かつ最後の世
インドがアジアに衝突し、テチス海は急速に消滅しつつあった(これも海退や気候変動、ひいては多くの動物の絶滅の一因とされる)。アフリカ・南アメリカ・オーストラリア・南極の各大陸は海で隔てられ、孤立している。アルプス山脈とヒマラヤ山脈の造山運動が開始された。
大陸の分離によって、動物相には地域ごとの違いが見られるようになった。また、前の始新世に栄えた動物の多くが、始新世と漸新世の境界付近で絶滅し、それに変わる新しい種の発展が見られる。

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質問した人からのコメント

2017/12/4 19:22:52

回答ありがとうございます!

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