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短絡容量について https://electric-facilities.jp/denki4/tanraku.html この...

tjt********さん

2017/12/122:24:21

短絡容量について

https://electric-facilities.jp/denki4/tanraku.html
このサイトで疑問点があります

変圧器1次側の%Z≒10.6

変圧器の%Z=80
合成%Z≒90.6

変圧器2次側で事故があった場合
30.5kAの電流が流れる

ここまでは理解ができます


ここからが質問です上記サイトのページの下の方に
配電盤遮断器の遮断容量は、50[kA]の製品とするとあるが
ここで言ってる配電盤遮断器は変圧器2次側の遮断器を指しているのでしょうか?
それとも1次側を指してるのでしょうか?

仮に2次側だとしたら
2次側につける配電盤遮断器は全て50kA容量とするのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sae********さん

2017/12/122:53:29

>ここで言ってる配電盤遮断器は変圧器2次側の遮断器を指しているのでしょか?
それとも1次側を指してるのでしょうか?
仮に2次側だとしたら
2次側につける配電盤遮断器は全て50kA容量とするのでしょうか?

2次側の遮断器を指します。
変圧器2次側の、その位置にある遮断器なら、定格電流が100Aのものでも400Aのものでも、定格遮断容量は50kAとなります。
(遮断器の定格電流に関わらず、流れる短絡電流の大きさは同じだからです。)
そこから負荷側にある遮断器は、配線のインピーダンスにより短絡電流が減少することから、末端に行くほど定格遮断容量は小さいもので済むことになります。
その容量は、短絡地点の短絡電流で決まります。
上記サイトでも、次のように説明しています。

「短絡電流は変圧器に近いほど大きく、大電流が発生する傾向にある。配電盤の【送出し遮断器】は50kAの定格遮断電流をもつ遮断器を選定し、【末端に向かうにつれて】、小さな定格遮断電流の遮断器を選定していく。
正確に短絡電流を算出する場合、電路のインピーダンスマップを作成し、遮断器二次側直近や幹線の各所で発生した短絡電流が、何A流れるのかを計算し、短絡電流以上の定格遮断容量を持つ遮断器を選定することが望まれる。」

質問した人からのコメント

2017/12/1 23:04:56

ありがとうございます

質問したあと良く考えていました
そしたら納得出来た上に同じ回答でしたので確信に変わりました

ありがとうございます

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