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労働基準法第二十六条について質問があります。労働基準法に詳しい方どうかご回答...

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ID非公開さん

2017/12/300:18:08

労働基準法第二十六条について質問があります。労働基準法に詳しい方どうかご回答をお願いします。
第二十六条
使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当

該労働者にその平均賃金の百分の六十以上の手当てを支払わなければならない

とありますが、
現在、寮に住んでおり、朝食と夕食を炊事婦さんと調理師を雇い提供してもらっています。

まず、この雇用について特殊で調理師と炊事婦さんで雇用主が違います。

この度、調理師が定年の関係で雇用ができなくなってしまいました。

新規の調理師を募集する際、現在雇用している炊事婦さんに一時休業をしていただく際、
上記の法律に則り6割以上の賃金を支払わなければならないと思います。

この場合、休業補償?を支払うのは調理師の雇用主もしくは炊事婦さんの雇用主どちらの雇用主になるのでしょうか?

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2017/12/300:34:11

炊事婦さんの雇用主です。

別途調理師の雇用主と炊事婦の雇用主との間にそういった場合に備えた契約があればそれに従います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/12/301:02:47

    ご回答ありがとうございます。

    契約についてまだ確認できていない状況ですが、よろしければ理由?解釈の仕方についても記載していただけるとありがたいです。

    自分の解釈の仕方は
    今回の最初の使用者の責についての使用者とは調理師の雇用主にあたると考え、そのまま、次の使用者にもあてて解釈しました。

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hiroroboxさん

2017/12/523:34:33

炊事婦さんの雇用主になります。

調理師の雇用主は、雇用契約上、炊事婦さんとはなにも関係しませんので赤の他人です。

炊事婦さんの雇用主が、炊事婦に払った6割分を、調理の雇用に請求することは可能ですが(請求自体は自由ですし、支払うかどうかは請求してみないとわかりませんが)。

kasimaya13さん

2017/12/314:07:36

炊事婦を雇用している人が対象です。

使用者という言葉は雇用関係の中で用いる用語です。
ですから雇用主が従業員に保証します。

その上で炊事婦の雇用者が
調理師を準備する事業者に損失を補償するように話はできるでしょう。
「オタクの都合でうちは休ませないといけないから」と。

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yaruki2zouさん

2017/12/308:22:53

当然に雇用主です。休業手当を支払う場合は雇用主以外にはありえません。その炊事婦さんはAに雇われていたとします。その寮の運営者はBだとします。AはBの依頼を受け、請負なりの形式で自社の炊事婦さんをBの寮にて働らかせているものと思います。Bの理由によりAの炊事婦さんを休業させたとしても休業手当はAが支払い、AはBから休業していない通常の請負金額を受け取ればいいだけです。

2017/12/306:20:48

炊事婦と雇用契約を締結している事業者が保証しなければなりません。

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