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クレーは「芸術とは見えないものを見えるようにすることである」と残していますが。

rei********さん

2008/8/817:01:58

クレーは「芸術とは見えないものを見えるようにすることである」と残していますが。

クレーは何を描いていたのですか?
解説書とか読んでもサッパリです。具象ナンチャラ抽象ナンチャラ・・・。

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dev********さん

2008/8/900:42:58

絵を描いていたのです。

別にサッパリわからなくてもいいじゃないですか。

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ベストアンサー以外の回答

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yux********さん

2008/8/1222:19:20

画家全てにとは言えませんが、多分に絵を描いているときだけ他の人格が光臨しているような状態になる(二重人格?)事もあるので、実際クレー自身も分からずに描いていたのかもしれませんよ!だからもう一人の人格の為した技を見て普段のクレーはアバウトな見解を述べたのかもしれません。自分はきっとこんなこと考えるんじゃなかろうか、と。
もう一人のクレーに聞いたら何を描きたかったのか分かるかもしれないですね。

pb_********さん

2008/8/1106:36:33

クレーが感じた印象の全て、目からの情報、耳からの情報、匂いからの情報なから第6感的な感覚まで、クレーが感じたその情報の全てをクレーなりに絵に置き換えて表現していったんでしょう。
たぶんクレー本人が書いた解説読んでも、仮に本人から直接話が聞けたとしても、第三者には完全に理解できないと思いますよ。
ピアノ曲でも聴いてそれを絵にしろと言われたら少なからずあせるかと思うのですが、音と色のマッピングなどもクレーの用いた手法の簡単な一例かもしれません。
最近のミュージックビデオでも音楽に合わせて抽象的な柄などを用いた効果でイメージ映像が作られますが、芸術性は別として本質的にはクレーがやったことと同じ事を映像アーティストがやってると解釈して良いと思います。

nic********さん

2008/8/818:00:25

晩年、格子模様のような色つきの線の交差を描いていた。

いやはや、実はこんな経歴です。スイスの画家で、音楽の

才能にも恵まれていた。ミュンヘン美術学校に学び、

1914年のチュニジア旅行で色彩に開眼し、透明感あふれる

水彩画を描いた。1921年バウハウス教授に就任し、造形論

を講義した。自ら「ポリフォニー絵画」と呼んだ色彩の繊細な

組み合わせによる高度な造形性と、ペシミズムを秘めた詩的な

幻想性・叙情性に富んだ作品を発表。晩年には児童画を思わ

せる単純な形象や記号による絵画に達した。宮城県美術館や

セゾン現代美術館を尋ねるとよい。「造形思考」などの著書もある。

1940没。

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