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核融合で飛行する飛行機とジェットエンジンについて質問です。

神聖光星帝国さん

2017/12/1416:08:45

核融合で飛行する飛行機とジェットエンジンについて質問です。

米ソ冷戦時代、米ソ両国は核分裂型原子炉を利用した飛行機の開発に取り組んでいたそうですが、しかし、放射能汚染や放射線対策といった問題があって、開発は取りやめになったそうですが、ここで質問です。
よくガンダムシリーズには、核融合炉で飛行する飛行機が出てくるのですが、ここで以下の質問です。

1.もし現実に核融合で飛行する飛行機の開発する場合、使用されるジェットエンジンは既存のモノを改造するか、あるいは新規に開発する、どちらが行われるのでしょうか?

2.核融合炉は、ジェットエンジン内部に搭載するのと、飛行機の胴体内部に搭載するの、どちらにすべきなのでしょうか?

3.核融合炉搭載のジェットエンジンを開発するなら、過給機とタービンは従来のタイプとは違う素材で構成されたモノを使用すべきなのでしょうか?

ジェットエンジン,核融合炉,飛行機,ジェットエンジン内部,過給機,熱核ジェットエンジン,原子炉

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/12/1416:09:31

熱核ロケットエンジンとか
熱核ジェットエンジンとかですね

実用化出来るのか疑問な点も多々あるのですが
研究はされているようです

宇宙開発などでは実用化も近いらしい・・・
実際、搭載している探査機などもあったりする


アニメでは熱核エンジン(ジェット、ロケット共用エンジン)が実用化されていますが(マクロスやガンダムなど)リアル世界では大気圏内で使用するには放射線の遮断技術が無いため、当分ムリです
原子炉の超小型化が出来なければ戦闘機サイズに載せることが出来ないでしょう
核融合をコントロール出来るようにならなければ、これまた不可能なシロモノです

1 燃料を燃焼させる必要のない熱核ジェットエンジンならば、既存の燃料燃焼型のジェットエンジンを流用出来るんじゃないですかね
推進剤を使用するものならばその推進剤の燃焼温度に耐えれる素材が必要になるでしょうね(どんなものを推進剤にするのがベストなのかは分かりません)

2 原子炉がデカいなら胴体内しか納めれないでしょうね

3 現状では原子炉からの熱を利用して、何かしらの気体をその熱で爆発的に膨張させてそれを吐き出し、推力にする
という考えなので、その何かしらの気体の熱量、原子炉の熱で燃焼する様な気体ならその燃焼温に耐えうる素材を用いないと壊れるでしょうね


どちらにしても非現実的な技術であることに変わりないと思います

使用用途に意味があんまりない
(空中給油機があれば長大な航続距離なんて意味がない)
戦闘時の被弾で核爆発
(原子炉の制御系が故障したら空中でメルトダウン&核爆発)
原子炉の暴走の可能性
放射線被害が必ず出る
(乗員、大気中、所属基地)
システムが大掛かり過ぎて超大型機にしか搭載出来ない
(嘘かホントか知らないけど超小型の原子炉が研究中・・・らしい)

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