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平成26年7月16日に〇〇市と土地等売買契約書を締結しました。

kas********さん

2017/12/2015:46:29

平成26年7月16日に〇〇市と土地等売買契約書を締結しました。

その契約書の中に、かし担保「契約締結後、売買物件に数量の不足又はかくれたかしのあることを発見しても、売買代金の減免若しくは損害賠償の請求又は契約の解除をすることができない。」とあります。
この建物に重大な瑕疵があることが平成29年10月2日に分かりました。重大な瑕疵とは、建物の増築部分に16本のあと施工アンカーボルトを使用しています。その埋込長さが130㎝必要なところ、全てのあと施工アンカーボルトが、最大でも半分程度しか埋込まれておらず、非常に浅い状態であり、建物構造上安全性が全く欠けた状態のままである事が判明しました。
この事実は〇〇市も理解しました。
この建物は人が出入りをします。地震等があった場合、倒壊の恐れがあり、人に被害を及ぼす恐れがあります。そのため建物を解体にて検討しています。建物はリフォーム等のため、約3,000万の費用をかけています。
契約書の中に、かし担保の条文があるた、どうする事も出来ないのでしょうか?

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あがく人さん

2017/12/2020:43:13

意見が出ていますが、予測可能性が抜けるとダメですね。

製造物責任法でも欠陥の立証は必要ですし。

製造物責任法に該当しないとされる建物でしたら、余計ですね。

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hor********さん

2017/12/2018:39:44

市が瑕疵について知っていた場合以外は、特約の効果は否定できません。

しかし、市が調査を放置していたことなどに過失がある場合は、不法行為責任に基づく損害賠償の余地があるようです。

また、建物の設計者に対しては、①建物に安全性を損なう瑕疵があり、②瑕疵を放置すると生命・身体・財産に対する危険が現実化する場合は、不法行為に基づく損害賠償の請求ができる可能性があります。

kam********さん

2017/12/2016:25:13

契約書からして、請求は出来ません。
森友の件も同じ契約です。
この契約内容なら相場よりかなり安い物件の筈です。

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