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悪質な真空管アンプ個人修理業者について。 当方ラックスの真空管アンプを有名...

yam********さん

2017/12/2311:27:24

悪質な真空管アンプ個人修理業者について。

当方ラックスの真空管アンプを有名でない個人修理業者に

修理させたら左右違う音になって帰ってきました。

業者曰く問題ないらしいですが。

こういう業者って他にもいるのでしょうか。

こういうとこに変に修理(改造)された場合なにかいい方法

はあるのでしょうか。

当方も勝手に改造されていました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cbr********さん

2017/12/2317:25:37

色んな人がいるように、業者にもプロ意識を持っている方、そうではない方はいます。
これはどの業界にも言えることで珍しいことではないです。
ただ、そういう業者に当たってしまったことは残念ですよね。
本来は修理業者さんと話をして納得できるような相手に出すのが筋だと思います。
気に入っている物ならば尚更のことです。

疑うような言い方になってしまい、申し訳ないですが左右違う音というのは根拠ありますか?
例えば、真空管、コンデンサ、抵抗などが左右で違うものがある。
誰が見ても、違うような根拠があれば、強く言えます。
しかし、左右の違いもなく、音が違うだと相手に対して説明する際に弱いです。
なので、わかる範囲で書き出して、何がどういう風に変わっているから左右で音が違うのかを見つけて下さい。
変に改造というのも少し気になります。
業者の方が経験や知恵などを使い、現状に合わせた修理、お客のニーズに合わせるなどの結果ならばそこは仕方ない部分かと思います。
というのも物によっては左右揃えるのは難しい物もあるためです。
ただ、そういう場合もそうですが、お互いに納得した結果やるのが筋ですが。。。
それと貴方は見積もりを取る際に、何をどういうものに変えるなど話を聴いていないのですか?
業者さんも人間ですので、間違いはあります。相手はプロですが、見積もりを取る段階で、変更点や何に変えるのかなどは分かる範囲で教えてもらう方が後から揉めません。
現に、見積もりの段階でそういう話をしていれば、今回のようなトラブルは起きていないかと思います。

お金を渡していないならば解決方法はありますが、渡してしまっている場合は交渉するしかありません。

まずは何が違うのかをよく確認して、相手が納得いくように伝えるのが良いかと思います。
そのためには根拠が必要になってきます。
相手が変な人でなければ、相手の考えを理解しようと努力してみて下さい。
相手も相手なりにそうした根拠があるはずなので、そういうところも聴いてあげて下さい。

  • 質問者

    yam********さん

    2017/12/2319:54:15

    ご回答ありがとうございます。

    ラックスのEL34PPアンプなのですが右側が発振して
    ビーーーという音が出るので修理に出しました。
    見積もりは金額だけでした。
    修理内容は教えてもらえませんでした。
    修理が終わると出力管が片方変わっていました。
    もともとはソブテックですが修理した方はエレハモ
    になっていました。
    この段階で左右音が違うのでもう片方もエレハモに
    変えてもらいました。これで音が左右同じに
    なったと思いましたが右側が明るい音になりました。
    ぱっと聴いて分かるかどうか難しいところです。
    修理した説明書の様なものをもらったのですが
    色々回路が追加されています。
    もともと発振なのでそれを止める回路と思われます。
    あと業者が言ってますが私のアンプは未完成なところ
    があるらしくそのために色々回路を追加しています。

    とにかくプロというより自作マニアの様な人で勝手に
    変更してきます。もともと真空管は趣味でプロでの
    経験はないみたいです。


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質問した人からのコメント

2017/12/25 20:21:49

今回は細かくご指導ありがとうございます。
時間がある時やってみようと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

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2017/12/2410:19:29

ノイズも、左右の動作までの時間のずれも、みな不思議な現象ですね。ご質問の文面だけでは分かりません。出会った業者が技術不足なのかも知れませんが、何か究明できない現象が起きている可能性もあります。

素人が改造すると発振しやすいウィリアムソン型のアンプだったと記憶しています。

http://ayumi.cava.jp/audio/will.pdf

に詳しい解説がありますが、有名な真空管アンプ作家レベルでも、この資料を理解できない人が大半でしょう。やたら部品交換をしてみて、音が出たらラッキーという、多くの真空管修理工房では対応できません。

その業者に、
・ 回路図
・ 修理ポイントの明細
・ 改造したポイント
・ 改造後の回路図
の書面での提出を求めましょう。
その結果を添えて知恵袋で質問すれば、分る可能性はかなりあります。

すでに提出されている資料は、解像度が低くても添付画像として公開してみてください。

最初にガサゴソというノイズが出た段階で、スピーカーのボイスコイルと磁気回路の接触を疑って、左右の結線を入れ替えてみるテストをしてみたのでしょうか。真空管アンプからガサゴソというノイズが出ることは、スピーカーのトラブルよりずっと低い確率です。そしてもしアンプだったとしても、出力管が原因という可能性はさらに低いものです。真空管の交換が、「故障原因ではないけれと劣化していたから」ということであれば、真空管の劣化につながり、ガサゴソという雑音の原因にもなりうるバイアス調整回路の可変抵抗の接触抵抗が不安定であることを疑わなくてはなりません。前のご質問ではガサゴソ。今回のご質問では「ピー」という雑音。その間に何があったのかも、私としては気になります。

もしスピーカーに問題があることが分かって、アンプの故障の嫌疑が晴れたら、元に戻せば動くようになるかも知れません。

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hid********さん

2017/12/2322:14:45

真空管アンプはいい音がしますか?

tpo********さん

2017/12/2311:35:57

修理内容の明細で、どの部品を交換したのか
チューブを「同等品」に替えたのかなどが、ポイントと思います

同じなら、音色の違いは「味」と思うでしょう

C R 定数の間違えで、周波数特性が変わっているなら
修理・改造ミスでしょう

「変に修理(改造)された場合なにかいい方法」が法的なものなら
回路の変更などの証拠を用意して、債務不履行で民事訴訟

こういうものは 趣味嗜好 こだわりの世界なので、信頼できる技術のある
店をみつけましょう

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