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T-72って本当はかなり強力な戦車なんですよね? イラクで米軍に大敗したのは...

yuk********さん

2017/12/2407:50:27

T-72って本当はかなり強力な戦車なんですよね?

イラクで米軍に大敗したのは装甲がかなり薄い輸出型だったからですか?
装甲の厚さはどれくらい違うのでしょうか?

74式とT-72(ロシア軍)が100両同士で
戦ったら74式は全滅しますか?

全滅するにしても、ロシアのT-72を何両くらい破壊できますか?
戦場は平原が広がる北海道十勝地方(帯広の近く)とします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oba********さん

2017/12/2918:21:39

見通しの効く開豁地だと74式に勝ち目はありません。
74式は本土決戦の待ち伏せ戦車で、上陸してきた
敵戦車を2000m以内で一撃離脱攻撃するコンセプトで
装甲より機動力を優先した設計になっています。

湾岸戦争でボロ負けしたのはアメリカ軍が戦場監視機
ジョイントスターズを投入していて、イラク軍の所在が
アメリカ軍に丸見えだったのが大きく、T72が
海兵隊のM60A3にすら負けたのもこれが影響しています。

ベストアンサー以外の回答

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mas********さん

2017/12/2903:18:56

性能的には同世代(戦後第三世代)の中ではソコソコの戦車です。

74式はT-72の前のモデルであるT-62やT-55(戦後第二世代)を念頭に設計されており後発の利を生かした先進性から第2.5世代とも言われています。

つまりT-72と74式は世代が異なる為基本的に74式に勝ち目はありません。

世代が異なってもFCS(火器管制システム)や電子系では74式に分があると思われますので命中精度などでは見通しの良い遠距離戦では74式有利なはずですが第二世代以前の装甲車両ならすべて正面から貫通出来る能力を備えていますが第三世代相手は厳しいでしょう。

むしろ砲戦距離が短くなりがちで側面を取りやすい市外戦、主砲の仰角・俯角がネックになる丘陵地帯の方が74式の良さを生かせると思います。

油圧サスで車体自体を前後に傾けられる74式と砲塔を極限までに小さくしているT-72では仰俯角に差があります。

起伏のある接近戦では逆に一方的な展開になるかもしれません。

いずれにしても74式とT-72では世代が違うんだという事を理解してもらえればいいかと思います。

p1r********さん

2017/12/2901:03:22

アフガニスタン侵攻やチェチェン紛争などで使われたソ連/ロシアのT-72も、車体下部に砲弾を収納するという致命的な弱点で、車体に砲弾なりミサイルなりが着弾貫通した場合、砲弾に誘爆して砲塔がぶっ飛ぶ事がよくあった。

根本的にこの欠陥が改善されたのは、T-14

tlk********さん

2017/12/2416:16:04

旧ソ連製の戦車は主砲が3度だけ西側戦車よりも下に向かない事によりイスラエルが保有する米国製戦車に敗退しています。
戦い方次第でT-74戦車に旧式の西側戦車でも勝つ事が出来ます。

fig********さん

2017/12/2408:48:14

イラク軍の持っていたT-72のエクスポールトゥイ(輸出型)は初期のもので
砲塔前面の装甲は防弾鋳鋼で410mm
車体前面も均質圧延装甲(RHA)で205mm

ソ連本国のT-72Bは砲塔前面及び側面、車体前面にセラミック、チタニウムを組み合わせた複合装甲となっており

砲塔前面はRHA換算で
対APFSDS 500mm
対HEAT 560mm

車体前面はRHA換算で
対APFSDS 420mm
対HEAT 490mm

74式の持つ105mm砲の
APDS-Tだと
射距離1000mで 300mm(90°)のRHAを貫徹可能

APFSDS-Tだと
射距離1000mで
450mmのRHAを貫徹可能

従って射距離1000mでは車体前面も貫徹出来ない可能性があります
(T-72の車体前面装甲は傾斜があるため)

一方、T-72の持つ125mm砲は
APFSDSだと
射距離2300mで400mmのRHAを貫徹可能

HEATだと
射距離に関係なく500mmのRHAを貫徹可能

従って
74式の
砲塔前面100mm+防盾110mm
車体前面80mmの各装甲は軽々貫徹できるでしょう

本国版T-72Bだとイラク軍の輸出型と違いレーザー測遠式照準器と弾道コンピューターも搭載されています

元々T-72は【60年代の西側戦車の搭載された105mm砲に対抗するため】造られた戦車です

チーフテンや70年代半ばに配備されたレオパルト2の120mm砲を搭載しているならまだしも
70年代半ばに105mm砲をようやく搭載してのこのこ現れた戦車にT-72Bが後れを取ることはないでしょう
(しかも74式が自衛隊の主力戦車になったのは80年代後半だし)

もっともソ連には日本に戦車を上陸させることの出来る揚陸艦は殆どなかったですけど

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eps********さん

2017/12/2408:28:46

T-72はすげえ戦車のひとつです
イラクで大敗したのは、米軍はもっとすごかったからでしょう
M1の装甲はものすごく強靭で砲も協力で
データ上はT72を敵側の射程を上回る3,000m以上の遠距離からアウトレンジ攻撃することができます
劣化ウラン弾のおかげですね
装甲が強靭なのも考え物で回収不能となったM1A1を
破壊しようとしたら党のM1でも難儀したというエピソードがあります
しかも米軍は金持ち軍隊ですから
2,500ガロン(9,500リットル)を一度に運べるM978 重機動タンカーを動員して
24時間行動をしていたといいます
そんなことできる軍隊は世界中で米軍だけで
そんなところにかなうはずもありません

大平原でT72VS74式ですとかなり74式は不利です
74式は、専守防衛に特化した戦車で
正面装甲はどうクラスの水準並ですが
底面装甲が極めて薄く、地雷などにはかなり弱いです
ペリスコープのすぐうしろが操縦手なので
ペリスコープに一発食うと行動不能になります
これはそういった平原での先頭を考慮しておらず
複雑な日本の地形を利用して地の利を生かして
退却的戦闘をして米軍の支援を待つという思想だからです

おそらくは正面戦闘だとしたら6:4、7:3くらいで
T72が有利なのではないかと思います

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