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日本大学理工学部は上場企業の建設業の役員数が一番だそうですが、そんなにスゴイ...

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ID非公開さん

2017/12/2516:43:46

日本大学理工学部は上場企業の建設業の役員数が一番だそうですが、そんなにスゴイ大学なのですか?ただ建設業というのが微妙ですが、やっぱり高収入だからスゴイですか?建築が特にスゴイのですか?

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ton********さん

2017/12/2822:39:34

日本の建築業界では、東大、日大理工建築、早稻田建築が名門であり、3大勢力です。

■ 著名建築家・建築学者 の排出者数
下記HPには、建築界でエリート層と考えられている「著名建築家・建築学者」が出身大学別に名前をあげ、一人一人の簡単な説明がなされてます。Wikipediaにもリンクされている。社会に出てからの各大学の実績であり偏差値、教育力を含めた全ての結論である。全体的に公平な記載のように思われる。
http://yuumeijin.org/syokuken.php?syoku=建築家・建築学者

人数を数えると 東北大8、千葉大2、横浜国大7、京都工繊4、名古屋工業大2、神戸大3、東大 121、芸大 32、東工大 31、日大 144、早稻田 65、京大 7、東工大 31、東京都市大学12 、工学院大学 16、東京理科大 10、近畿大学3、 芝浦工大 3、多摩美 12、明治大8 などです。そして、トップの日大 144人の内、日大理工建築(旧工学部)の出身者が大半を占めていることを考えれば、毎年の卒業生数に対する著名建築家・建築学者の輩出割合(レシオ)であっても日大理工建築(日大の他学部の建築ではなく、の意味)がトップクラスに入ることは明らかです。一人一人を見てゆくと、他大学で教鞭を取っている者も多く、そのレベルの高さを示してます。
* 日大理工建築学科出身者で他大学の教授(判る範囲で)
・今川憲英 → 東京電気大学 建築学科教授
・石田壽一 → 東北大学 大学院(都市デザイン) 教授
・故 内田祥文 → 東京帝国大学(=東大) 助教授(33才にて死亡)
・小川晋一 → 近畿大学 建築学科 教授
・川口とし子 → 長岡造形大学教授
・金田勝徳 → 芝浦工業大学特任教授、横浜国立大学非常勤講師
・川手昭二 → 筑波大学教授(現 名誉教授)、芝浦工業大学教授
・多田脩二 → 千葉工業大学教授
・藤山哲朗 → 神戸芸術工科大学 准教授
・宮崎均 → 前橋工科大学教授
・山本理顕 → 横浜国立大学大学院教授
・中田捷夫 → 東京理科大学教授

■傑出した構造デザイナー(=創造的な構造家) の輩出
日大理工建築からは、過去、多くの傑出した構造家(構造デザイナー)を輩出してきた。
一世代前の建築構造の第一人者で東大および日大教授であった 坪井善勝* と同時期、早稻田にも構造家として著名な 松井源吾 がいたが、退官後、構造的に優れた建築作品の構造設計者に与える「松井源吾賞」という賞を設置しました。構造家にとって、当時、日本では最高の賞であり全15回の表彰があった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/松井源吾賞

記載の受賞者の名前をクリックして確認できる範囲で各大学出身者を見ると 日大8、名古屋大2,東工大2、早稻田1、福井大1です。日大8人全員が日大理工学部の建築学科の出身者(日大の他学部の建築学科の出身者ではなく、の意味)であり、毎年の卒業生の人数割合から比較しても、日大理工建築は他大学(東大、京大なども含め)の建築学科を圧倒しています。言わば、全国の建築学科を相手に日大(理工建築)が半数を獲得している。「構造の日大(理工建築)」と言われる所以である。

第 1回 川口衞(福井大)、佐々木睦朗(名古屋大)
第 2回 播繁(日大理工)
第 3回 斎藤公男(日大理工)
第 4回 今川憲英(日大理工)
第 5回 中田捷夫(日大理工)
第 6回 新谷眞人(早稻田大)
第 7回 小堀鐸二(出身大学不明)
第 8回 安藤欽也(出身大不明)、丹野吉雄(出身大不明)
第 9回 渡辺邦夫(日大理工)
第10回 金田勝徳(日大理工)、梅沢良三(日大理工)
第11回 池田 昌弘(名古屋大)、陶器浩一(出身大不明)
第12回 金田充弘(カリフォルニアバークレー)
第13回 セシル・バルモンド(インペリアル・カレッジ・ロンドン)
第14回 磐田正晴(出身大不明)
第15回 多田脩二(日大理工)、増田一眞(東工大)、金箱温春(東工大)

*坪井善勝
https://ja.wikipedia.org/wiki/坪井善勝

  • ton********さん

    2017/12/2822:41:56

    ■ 第3回松井源吾賞受賞の斉藤公男は、日大理工大学院で坪井善勝の下で指導を受けそのまま日大理工建築に残った日大生え抜きの構造家だ。前述の松井源吾賞に加えて国際的に優れた構造家に与えられる賞 IASS(国際シェル・空間構造学会) Torroja Medal をも受賞した。日本人のこの受賞者は過去、坪井善勝、同門下の川口衛、および斎藤公男の3人だけだ。構造家にとって世界最高の賞だ。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/斎藤公男

    日大で長年教鞭を取り、多くの構造設計を行い、研究論文も多数。日本建築学会の会長を務め、今や建築界の大御所的存在。卒業生から、多田脩二(松井源吾賞、JSCA賞)、岡田章(JSCA賞)、徐光(JSCA賞、日本構造デザイン賞)、佐藤起司(JSCA賞)、小西泰孝(日本構造デザイン賞、JSCA賞)、田川英樹(JSCA賞)、福島孝志(JSCA賞)ら、錚錚たる構造家が輩出されてきた。

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ベストアンサー以外の回答

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2017/12/2720:16:31

すべてにおいてすごいんです。
理由はわかりません。

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