ここから本文です

護衛艦「いずも」空母化…離島防衛の拠点に 12/26(火) 7:12配信 読売新聞 政府...

kin********さん

2017/12/2610:17:19

護衛艦「いずも」空母化…離島防衛の拠点に
12/26(火) 7:12配信
読売新聞
政府は、海上自衛隊最大級の護衛艦「いずも」を、戦闘機の離着艦が可能となる空母に改修する方向で検討に入った。

自衛隊初の空母保有となり、2020年代初頭の運用開始を目指す。「攻撃型空母」は保有できないとする政府見解は維持し、離島防衛用の補給拠点など防御目的で活用する。米軍のF35B戦闘機の運用を想定しており、日米連携を強化することで北朝鮮や中国の脅威に備える狙いがある。

複数の政府関係者が明らかにした。いずもは、広い甲板を持つ空母に似た形状の護衛艦で、全長248メートル、満載排水量約2万6000トン。ヘリコプター14機を搭載可能とされる。空母化すれば、F35Bを約10機搭載できる見通しだ。

改修では、F35Bのジェットエンジンが発する熱に耐えられるように甲板の耐熱性を上げる。





早急に計画を実行すべきだろう。
とにかく早くしなければ。
2~3隻一気に建造しよう!

空母の護衛艦も忘れずに。


皆賛成だよね?

補足空母OKの世論作りにも有効では?

閲覧数:
967
回答数:
14

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gjm********さん

2017/12/2818:29:39

もうこの際、正規空母で良くない?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「いずも 空母化」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/13件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yka********さん

2017/12/3021:40:56

北朝鮮よりも尖閣、沖縄付近の海域が中国から狙われてるというのが現実です。空母だけでなく石垣島とかの滑走路や給油基地も整備が必要でしょうね。空母の改修はしなくてもカタパルトやブースター付けるだけでも発艦は可能かと思いますので着陸可能な島に基地機能が必要でしょう。

他にも飛行艇とか海上待機出来る移動前線基地や潜水艦の補給基地も必要と思います。

北朝鮮騒ぎに踊らされて沖縄周辺の防衛を油断するとえらい目に遭いそうです。

for********さん

2017/12/3000:40:22

●「空母」運用機を本格検討、最新鋭ステルス戦闘機F35Bで抑止力強化 強襲揚陸艦の新造案も
2017.12.26
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/171226/soc1712260011-n1.html
導入が検討されているF35B(写真)。「いずも」への発着も可能になる
ヘリ搭載型護衛艦「いずも」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/171226/soc1712260011-p2.html?owne...
防衛省が将来的に海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦で運用することも視野に、短距離で離陸できる最新鋭ステルス戦闘機F35B「ライトニングII」の導入を本格的に検討していると、共同通信が24日配信した。同機は米海兵隊仕様で、すでに導入を決めた米空軍仕様のF35A計42機の一部をB型に変更する案、別に追加購入する案があり、来年後半に見直す「防衛計画の大綱」に盛り込むことも想定しているという。
「核・ミサイル開発」を強行する北朝鮮や、加速する中国の海洋進出への対処が目的で、当面は滑走路が短い南西諸島での運用を想定し、将来的にヘリ搭載型護衛艦を改修するか新造する。
F35Bは、空自が導入するA型の派生型。空母よりも甲板が狭い上陸作戦用の強襲揚陸艦に搭載するため、短距離で離陸でき、垂直離着陸機ハリアーや、オスプレイのように垂直着陸が可能。レーダーに捕捉されにくい高度なステルス性を備えている。
防衛省はF35B導入で、沖縄県の宮古、石垣、与那国島のほか、南・北大東島の各空港も空自戦闘機による警戒監視活動に使用でき、活動範囲が拡大するとしている。実際にどの空港を使うかは地元と協議するとみられる。
さらに将来、ヘリ搭載型護衛艦「いずも」「かが」などの艦首を、戦闘機が発艦しやすいスキージャンプ台のように改修、甲板を耐熱塗装する。航空燃料タンクや弾薬庫を増設、整備、管制機能を改造するなどしてF35Bを搭載できる「軽空母」として運用する構想があるほか、強襲揚陸艦を新造する案もある。

●2017.12.26 20:06更新 産経新聞
海自艦いずも「空母」へ改修 防衛省検討 最新鋭F35B搭載可能に
防衛省は、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を、戦闘機を搭載できる「空母」に改修する検討に入った。米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bが離着艦できるようにする。航空自衛隊もF35Bを導入する方向で、将来的には空自機を搭載、運用する構想も浮上している。政府関係者が26日、明らかにした。
いずもは平成27年3月就役の新鋭艦で、全長248メートルの全通式甲板を備える。対潜水艦が主任務のヘリ搭載護衛艦だが、自衛隊幹部によると、甲板の塗装を変えて耐熱性を上げるなどの小規模な改修でF35Bが搭載できる見込みという。
F35Bは、防衛省が計42機を調達する予定のF35Aの別タイプで、短距離の滑走で離陸し、垂直着陸できるため、短い滑走路での運用や艦載に適している。米軍岩国基地(山口県)に1月から配備され、米海兵隊が佐世保基地(長崎県)の強襲揚陸艦の艦載機として運用している。
防衛省はF35Bを、既存の空自F15戦闘機の旧式機体の後継として導入する方向だ。島(とう)嶼(しょ)防衛の強化が念頭にあり、南西諸島方面への配備も検討されている。F35Bなら有事に主要基地の長い滑走路が破壊されても運用できる可能性が高く、いずもを洋上拠点とすれば、さらに運用の幅は広がる。
防衛省はいずも改修後、米軍のF35Bとの共同訓練などで経験を積み、将来的には空自機を運用することも構想に入れている。
政府は年明け以降、「防衛計画の大綱」改定と次期中期防衛力整備計画の策定に本格着手し、いずも改修なども焦点になる見通し。
一方、政府はこれまで「攻撃型空母」の保有は必要最小限度を超えるため認められないとの憲法9条解釈を継承しており、解釈の見直しや整合性の確保が課題になりそうだ。
小野寺五典防衛相は26日の記者会見で
「防衛力のあり方は不断にさまざまな検討をしているが、F35Bの導入や、いずも型護衛艦の改修に向けた具体的な検討は現在、行っていない」
と述べるにとどめた。

●A型とB型とC型の比較表
①F-35A:F-35シリーズの基本型であり、アメリカ空軍での使用が考慮されたオーソドックスなCTOLタイプ(通常離着陸)
②F-35B:アメリカ海兵隊のハリアー IIの後継機として使用するためのSTOVLタイプ(短距離離陸・垂直着陸)
③F-35C:アメリカ海軍での使用を主とした通常離着陸型のCVタイプ(艦載型)
乗員1名:①~③
全長①15.40m②15.40m③15.50m
全幅①10.67m②10.67m③13.11m(※折りたたみ時:9.10m)
全高①4.60m②4.60m③4.60m
翼面積①42.73m² ②42.73m² ③62.1m²
空虚重量①13,200kg②14,700kg③15,800kg
機内燃料重量①8,390kg②6,045kg③8,900kg
兵装搭載量①8,165kg②6,804kg③8,165kg
最大離陸重量①31,800kg②27,200kg③31,800kg
エンジン①F135-100②F135-600③F135-400 「①~③ターボファン」
推力①~③19,500kgf (191.35kN)
最大速度①~③M1.6
航続距離①>2,220km②>1,670km③>2,220km
戦闘行動半径①1,158km②865km③1,167km
実用上昇限度①~③15,240m
荷重制限①+9.0G②+7.0G③+7.5G
翼面荷重:①~③526 kg/m²
最大推力重量比①0.87②0.90③0.75
運用状況①~③実用試験中

●兵装
◆固定武装
GAU-22/A 25mm ガトリング砲(A型 180発)×1

◆各種ミサイル
■空対空ミサイル
AIM-120 AMRAAM
ミーティア
AIM-9X サイドワインダー
IRIS-T
AIM-132 ASRAAM
パイソン 6
■空対地ミサイル
AGM-88E AARGM
AGM-65 マーベリック
AGM-88 HARM(対レーダーミサイル)
AGM-154 JSOW
MBDA ブリムストーン/SPEAR-3
■空対艦ミサイル
Joint Strike Missile (JSM)
LRASM
■巡航ミサイル
SCALP-EG ストーム・シャドウ
SOM-J(英語版)
AGM-158 JASSM(英語版)

◆爆弾
Mk82/Mk83/Mk84(通常爆弾)
CBU-103/105
GBU-10/12/16/24
JAGM
JDAM
スパイス(英語版)
GBU-39(小口径爆弾)
GBU-53/B(英語版)
B61 mod 12(核爆弾)

◆その他
25mm機関砲ポッド(B/C型 220発)
多機能ポッド

●世界の軍事費
http://mybigappleny.com/2017/05/01/military-spending-2016/
米国の軍事費は比類ない水準ですが、オバマ前政権下で軍事費そのものは減少していました。
トップ15ヵ国で、英国を含め約10年間で軍事費が減少した国はたった2ヵ国ということになります。
トランプ政権では”力による平和”を目指し2018年会計年度予算でも国防費540億ドル増を掲げるだけに、これから少なくとも4年間は大幅増となるでしょう。
日本をみると、軍事費こそ8位ですがGDP比では15ヵ国中最下位で1人当たりでは12位にとどまりました。
1人当たりの軍事費で言えば、10億人以上の人口を抱える中国とインドでは極端に少ない。
先進国と比較し未だ成長著しい両国では、軍事費のGDP比でも控え目に見えるから不思議です。
しかしながら、2007年から2016年における軍事費の変化でみると米国で減少した傍らUAEはもとより中国、ロシアが大幅に増額させていたことが分かります。
火のない所に煙は立たぬ、といったところでしょうか。

中国などの軍事国家は2%くらいだけど、徴兵制で兵士の人件費(給料)が激安であるため、兵士にまともな給料を支払った場合は5%以上。

●わが国では愚かにも
「戦力誇示」

「周辺諸国の脅威になる」
として実行しない。
ところが、自衛隊が
「周辺諸国の脅威」
とならねば抑止力は発揮できない。
「戦力誇示」
は、日本が韓国に学ぶ数少ない軍事常識だろう。
だが、
「戦力誇示」
だけで抑止力の発揮は完結しない。
北朝鮮&中国のように
《戦争したい国》

《戦争をする国》
に対抗するべく、わが国は
《戦争ができる国》
にならなければいけない。
《戦争ができない国》
では、抑止力が効果的に機能しないからだ。
わが国は、北朝鮮や中国をにらみ、平和を乱し戦争を誘発する専守防衛や非核三原則を見直し・廃止しなければならない。
健康オタクは
「健康のためなら死んでも良い」
と考えるが、戦後平和主義オタクも
「専守防衛堅持のためなら死んでも良い」
と思っているのだろうか。
戦後平和主義オタクとの無理心中なぞ、真っ平御免だ。

●「空母」運用機を本格検討、最新鋭ステルス戦闘機F35Bで抑止力強化 強襲揚陸艦の新造案も...

cra********さん

2017/12/2714:46:14

ひゅうがだろうが いずもだろうが この不安定な時期に何年も改造の為にドック入りさせておく余裕なんて海自にはありませんよ。
やったとしても耐熱の塗料塗って非常用補給の燃料タンク取り付けて終わりです。
それに海自隊員にF-35Bの整備能力もなければ 戦闘機運用の能力もありませんよ。
そもそもひゅうがといずもは対潜ヘリ運用艦です。F-35を受け入れるスペースが作られればそれだけ米空母を守る対潜防御網が狭まります。
結局 いずもでは無理という調査結果がでて英国のクイーンエリザベス級のライセンス生産という結果になりますよ

jim********さん

2017/12/2623:57:08

正直 微妙

日本も もうちょっと待ってから
4-6万トンの正規空母2隻作ったほうがよかったんじゃないの

あせって あんな中途半端な軽空母つくるよりは

おおすみを3隻から 9隻に増やして
しばらくはそれで様子を見て

中国が正規空母6隻作ったら
4-6万トンの正規空母3-4隻作ればよかった

2万トンは中途半端だな

2017/12/2623:47:18

いずもが空母でなかったら、イタリアは泣いちゃうよ。

いずもが空母でなかったら、イタリアは泣いちゃうよ。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる