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交通事故の弁護士特約について質問お願いします。

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ID非公開さん

2017/12/2922:48:35

交通事故の弁護士特約について質問お願いします。

10対0で正面衝突されました。(こちらの過失0です)
そこから腰痛が酷く、立っていられない日々が続き二ヶ月経ちましたが、整形のリハビリと整体の電気治療等で現在やっと少しずつ家事は出来るようになりました。
今でも動作の度に痛みが続いている状況です。
しかし、一ヶ月経ったくらいに保険会社から連絡があり「2、3ヶ月で治療打ち切るつもりです。後から聞いていないと言われると困るので先に言っておきます」と連絡がありました。
小さい子供がいるので、この身体で育児や病院通いだけでも大変なのに毎週のように連絡が来たり(子供が電話越しに泣いていても構わず話を続けてきます)、早く打ち切ろうとする圧が凄くて、症状が完治してない今の状況を伝えるのも言いづらく連絡がくるのが憂鬱です。
そこで弁護士特約に入っているので弁護士さんにお任せしたいと思うのですが、友人が弁護士特約を使うと不利になるとか、逆にこの症状は事故前からあるものだと因縁?をつけられて今通ってる治療費の保証もなくなり自分(私)が金額を払わなければいけなくなる(マイナス)と言われました。お金を貰いたい訳ではないですが、さすがに衝突されて身体も痛めてマイナスは…そんな事はあるのでしょうか?
身体が早く治ればこんなことで悩まなくてもいいので今は治療に励みたいと思うのですが。
弁護士特約は頼まない方がいいですか?
相手方の保険会社が悪質と有名な保険屋さんみたいで心身共に疲れてしまいました…

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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

2018/1/111:48:16

あなたが弁護士に依頼するのは、相手がに対しての宣戦布告です。
徹底的に争いますと言う宣言です。
治療が終了する前に、弁護士に依頼してもメリットなどありません。
弁護士に治療はできません。


治療費の支払い義務があるのは、治療を受けた本人ですのです。
事故の相手側に治療費の支払い義務はありません。
事故の相手側は、あなたに与えた損害に対しての賠償責任があるだけです。


賠償金の支払いは、示談成立後か裁判の判決が出たあと
賠償金を先払いする義務はありません。

相手側が、治療費相当の賠償金を直接医療機関に支払ってくれのは、相手側のご厚意です。
相手側が、ご厚意をするのは、相手側の自由
あなたがご厚意を強要することはできません。
弁護士に依頼しても無理な話です。

治療が必要なら、たとえ自費でも意思の指示に従い治療に専念すればよいだけです。

正当な治療なら、治療終了後に損害賠償請求すればよいだけです。

事故の相手側が、治療費を支払って当然と思い込むことが間違っているだけです。


そもそも、このようなことはあなたが加入している任意保険の保険会社に相談すべきこと
弁護士特約は、あなたの意思だけで使えるモノではありません。

保険は加入者を守るもの
あなたが無過失あるいは過失割合0%だから、自身が加入している保険は関係ないと思い込んでいてもね

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sib********さん

2017/12/3009:53:43

治療中に弁護士に依頼してもあまりメリットは無く
医師(主治医)によっては治療中に
弁護士が介入することを極端に嫌う場合もあり
>>友人が弁護士特約を使うと不利になる<<
治療中にということであれば
あながち間違ったアドバイスでは有りません

基本的に弁護士への依頼は治療終了後です

ただ整骨院等は医療機関ではなく
医師の指示のない整骨院通院は
法的にも医学的にも治療では有りません

>>整形のリハビリと整体の電気治療等<<
その整体とやらが整形外科主治医の指示で無ければ
最終的に大幅な減額の対象になります
それは弁護士に依頼してもどうにもなりません

bs1********さん

2017/12/3008:49:10

弁護士を介入させるタイミングを誤ると不利になる(治療費のうち止め)をされることがあると言うことです。友人はその様な意味でアドバイスをしたものだとおもいます。

本来治療費を含めて損害金を立て替えて支払う義務は保険会社にはないのですが、穏便な示談をうながす(なるべく被害者に負担のかからないようなサービス)と言うことで治療費の内払いをしてくれるわけです。

それをはじめから弁護士委任でこられれば、保険会社担当者とすれば、なら治療費の内払いも止めるよとなることもあると友人は教えてくれたのです。

治療費の立て替え無しで通院したいなら弁護士委任はマイナスですし、弁護士を介入させるのは治療が終わってからです。

iso********さん

2017/12/3008:32:17

そもそも医者じゃない保険屋が治療の打ち切りは出来ません。この場合は治療費の立て替え払いを終わりますということ。健康保険を使って実費にて通院後、示談の時に請求する感じになります。めんどくさい保険屋みたいなので弁護士を使っても良いと思いますよ。それに弁護士を使ってマイナスになるようならそんな職業要りませんよね。慰謝料の請求にしても弁護士基準の請求が一番高額です。
その友人は弁護士を頼んだことはありますか?使ったこともないのなら不利になるかなんてわかりませんよね。事故前からの症状かどうかは医師が判断してくれますよ。そして保険屋に説明してくれます。医師が治療の終了か症状固定となるまでは通院してください。

ter********さん

2017/12/3008:19:08

弁護士にお願いしても宣戦布告?にはなりませんよ。
別に保険会社との話を反故にする訳でもないし喧嘩しようという訳でもないですからね。慰謝料の増額目的だけの弁護士介入なら、場合によっては相手も弁護士対応になって喧嘩になる事もありますけどね。
私も事故後早々に弁護士を頼みましたが、身体が不自由で保険会社との話が出来なかったためだったからか、保険会社は全然OKでしたよ。治療に関しても気の済むまで治療に専念して下さいと保険会社からは言われましたしね。

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qqr********さん

2017/12/3007:29:15

過失割合10:0で打ち切りだと言ってきてる今の状況で弁護士特約あるなら間違いなく依頼した方がいいと言えることです。

他の方が宣戦布告と言ってますがそれは事実ですがすでに質問者様は保険から打ち切りを告げられるなどこのままいけば質問者様自身困る状況になるので何とかしたいならどの道宣戦布告しなければならないことになります。

そういう打ち切りとか保険と揉めるようなことがなければ怪我の治療が終わってからでも問題はないことですが。

今から弁護士に依頼すればうまいこと行けば打ち切りを引き延ばしできたりするかもしれません。

ただ打ち切りされてから依頼するなら弁護士が保険と交渉する時間自己負担で通院しなければならなくなります。(話がまとまれば後から支払ってはもらえますが)

もちろん弁護士に依頼すれば必ず通院を引き延ばしなどできるとは限りませんがそれでもそれはどちらでも同じこと早く弁護士に交渉してもらった方が交渉する時間が取れます。

又弁護士に依頼したからと言ってどこまでできるかはわかりませんがだからと言って現状より不利になることはありません。

仮に2〜3ヶ月で打ち切りになったとしてもまず最終的な慰謝料の受取額は増額します。

ですのでもし治療費が自己負担になっても慰謝料から治療費に回すことになりますし多く慰謝料受け取れることに越したことはありません。

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