ここから本文です

1976年9月6日、ソ連防空軍所属のMiG-25戦闘機が函館空港へ強行着陸したいわゆるベ...

vqw********さん

2017/12/3017:14:17

1976年9月6日、ソ連防空軍所属のMiG-25戦闘機が函館空港へ強行着陸したいわゆるベレン中尉亡命事件で、

べレンコ中尉の計画では北海道千歳基地に行くために出撃して来た日本の戦闘機に千歳基地まで誘導してもらうというものでしたが、もしMiG-25戦闘機と日本の戦闘機が鉢合わせしていたら日本の戦闘機がMiG-25戦闘機を千歳基地まで誘導するということをしていたでしょうか?

閲覧数:
55
回答数:
3
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ezu********さん

2017/12/3017:49:39

ソ連機を自衛隊機が発見していれば両横・後方に位置しソ連の使用する周波数で警告信号を発信できていたのかどうかは知りませんが、意思表示がなければ曳光弾を撃っていたかもしれません。ソ連機が車輪を出し両翼を左右に振れば、最寄りの滑走路に誘導・着陸させたと思われます。本人は亡命目的ですから自衛隊機が見えたらその行動に出たと思います。
中尉殿自衛隊機のお迎えがなかったので、さぞお困りだったと思います。そのため千歳を諦め第二候補の函館に変更し滑走路を目視で確認して強行着陸したようです。

質問した人からのコメント

2017/12/30 20:45:13

とても勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2017/12/3018:12:13

仮に遭遇していたら…
Migは既に飛行に対し余裕は無かったようだがそれでも
翼を振る位は出来よう。これは一つの意思表示。
少なくとも攻撃の意思は無い事は伝えられる。

日本側は、Migの燃料ほとんどない状況を把握もしてないから
しっかしどう判断したか微妙な要素は絡む。
ベレンコ氏の目的(航続距離ギリギリ)以外のとこを
誘導されたらどう対応しただろうか?

お互い未知な接近遭遇ではある。
が、それでも…うーん。自衛隊機は誘導することになったのだろうか?
そもそも侵入コース、超低空。ある意味当時の日本側の索敵盲点を
ついてるのだ。緊迫状況である。緊張のあまりつい( ゚д゚)ハッ!
いやいやそれはまさか…なぁ~。スクランブル出るようなベテランが
そんな安直な事をするとは思えんかな。

しょっぽクン

ota********さん

2017/12/3017:20:06

威嚇射撃をして追い返すでしょうね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる