ここから本文です

日本語は音韻の数が他の言語と較べて非常に少なく同音語を非常に生じやすい環境で...

riv********さん

2018/1/216:25:15

日本語は音韻の数が他の言語と較べて非常に少なく同音語を非常に生じやすい環境であることを考えるとなぜ本来の日本語の語彙である大和言葉には同音語が奇跡と思えるほど少ないのですか。
教えてください。

この質問は、abc********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
78
回答数:
2
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

abc********さん

リクエストマッチ

2018/1/523:17:11

勿論この理由は大和言葉は日本語という同音語を非常に生じやすい環境に適応しそこで長い時間をかけて進化してきたためです。
ついでにいうとどの言語でもその固有語には同音語はほとんど見られませんが、勿論この理由も同音語が存在することはその語を使用する上で大きな障害になるので実在するどの言語でもできる限り同音語を避ける方向へ進化する傾向があるためです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gbj********さん

2018/1/411:43:08

ヤマトコトバなんてそれこそ同音だらけだと思いますが。
正確に言うと「一つの言葉の意味がふわっとしていて色んなモノを示す」ことこそ、色濃く残る未熟な言語の名残にして、ヤマトコトバの最たる性質だと思います。
例えば「ムス」なんて糸を結んだり縁を結んだり命を産したり何かしら繋がったりするものは何でもムスムス言いますし、「チ」なんて霊妙な何かってんで「霊」の意味だったり「血」だったり、果ては「モノ」なんて物なんだか者なんだか化物なんだかわかりません。
それらをごっちゃにして呼んでいるからこそ、ヤマトコトバは数が少なく、漢字の伝来によって日本語はバリエーションを手に入れたと言われるわけです。

奇跡的に同音語が少ない……等とは私にはとても思えません。
ご参考になれば。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる