ここから本文です

近親相姦です。 おぞましい、あまり気持ちのいい事ではありませんが、これも大昔...

yud********さん

2018/1/217:55:26

近親相姦です。
おぞましい、あまり気持ちのいい事ではありませんが、これも大昔から現実にあり、確かシェイクスピアの中にもあったと思ういます。

(息子と母親の性的関係です)
先日ユーチューブに息子が実母と恋仲になり、実母が妊娠して2人産んだと投稿されていました。この子たちは法的にどのような取り扱いになりますか。私生児でしょうが、戸籍とか住民票上はどのような記載になりますか。父親は息子ですから。まともに生まれて育っても世間から厳しい目が注がれるでしょうね。
婚姻前に愛し合っていたが女性が妊娠し、男が死亡したり、逃げてしまった場合、フランスでは国のお金でその子たちを育てる事が決まっているようです。育てるのはその女性ですが、手厚い保護があると聞きました。そのことで出生率も上がっていると聞きました。ただ近親相姦はその血ゆえ、子供が障害者になりやすいとも聞いています。
質問から外れてしまいましたが、日本の国ではどのように決まっていますか。
詳しい方教えて下さい。

閲覧数:
1,304
回答数:
5
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ngy********さん

2018/1/223:17:53

① 出生子の母が婚姻中の場合は、母の夫の嫡出推定を受けることがあります。
なお、出生子と母の間の親子関係は分娩の事実により発生します。

ア 民法により、母が婚姻中に懐胎した子は「母の夫」の嫡出子と推定する、また、婚姻成立から200日経過後または離婚成立後300日以内に出生した子は婚姻中に懐胎したという推定が働きます。

イ 嫡出推定が働く場合は、母とその夫の嫡出子として出生届を出さなければならず、嫡出子は「父母」婚姻中の氏を称して「父母」婚姻中の戸籍に入籍します。
子の父母欄には「実母と実母の夫の氏名」が記載されます。父母との続柄も、その同一父母の間の嫡出子の出生順に決められます。

ウ 出生子と「父(母の夫)」との法律上の親子関係を否定するには、
*父(母の夫)が子側に対して家庭裁判所に「嫡出否認の訴」
*子側が父(母の夫)に対して家庭裁判所に「親子関係不存在確認の申立」
*子側が「実父」に対して家庭裁判所に「親子関係存在確認の申立」
*子側が「実父」に対して家庭裁判所に「強制認知の申立」
などによるしかありません。

② 先のウにより、法律上の親子関係が否定されると、その審判に基ずく戸籍訂正申請が行われます。

エ 嫡出推定をうけなくなった出生子は、母の非嫡出子として出生当時の母の氏を称して出生当時の母の戸籍に入籍する形に訂正されます。(出生当時父母婚姻中なら父母の戸籍のままです)
親権者は母単独です。

✳️子の父母欄は(実父の認知を受けるまでは)、父の氏名は空欄で実母の氏名が記載されます。

✳️父母との続柄欄は、母(または15歳以上の子)の申出により、(母の嫡出子を除いて)母の非嫡出子の出生順・性別により「長男(長女)等」と記載可能です。

③ 母が婚姻していない場合で、先の嫡出推定を受けない出生子は、最初から母の非嫡出子として、出生当時の母の氏を称して出生当時の母の戸籍に入ります。

✳️先の②のエも同様ですが、非嫡出子は(既に他の男性から認知を受けていない限り)実父から認知を受けた場合は、法律上の親子関係が発生します。
出生子の身分事項欄に認知事項(認知年月日、認知した父の本籍・筆頭者・父の氏名)が記載され、父母欄に父の氏名が記載されます。
また、認知した父の戸籍にも認知事項が記載されます。

✳️なお、昭和22年以前の旧民法・旧戸籍法では「非嫡出子」は二種類ありました。
父の認知を受けた「庶子(しょし)」と、父の認知を受けていない「私生子(しせいじ)」です。

④ 最近は、法定相続分の規定について改正が行われ、嫡出子と非嫡出子との不平等はなくなりました。以前は非嫡出子の法定相続分は嫡出子の半分でした。

⑤ 住民票の「世帯主から見た続柄」ですが、現在は、嫡出子(実子、養子)、非嫡出子を問わずすべて「子」 です。
かなり以前は、これらの区別がありました。
*実子(嫡出子)は、性別・出生順に「長男(長女)等」
*実子(非嫡出子)は性別・出生順を問わずすべて「子」
*養子(嫡出子です)は性別により「養子(養女)」

  • 質問者

    yud********さん

    2018/1/313:51:07

    回答ありがとうございます。すごく複雑ですね。この子は大きくなってから、実母は分かるけど、実父はだれか分からない場合もあるのですね。しかし父が小さい時から一緒に住んでいれ場父親と認識します。それが戸籍見たら父親は居ない、となるとあんた誰?状態ですね。
    もう一つはこの息子(父親)が認知すると、戸籍に父親の名前が出ますが、この父親の戸籍は母親の中に入っていますよね。この場合どうなるのでしょうか。
    もうひとつすいませんが、このような法体系は明治時代ですからですか。江戸以前も近親相姦は有った(今より多かった)と思うのですが、江戸以前は戸籍などなかったのですか。

  • その他の返信(3件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2018/1/4 19:43:24

勉強が必要ですね。市役所の窓口にいる子たちはみなこのような仕組み理解しているのでしょうか。資格としてどのようなものを勉強するのですか。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

iso********さん

2018/1/310:11:49

別に母親がその子供たちを息子の兄弟として戸籍に入れれば良いだけでしょ。これは私の息子との子供ですなんて役所に言う必要もありませんから。結婚してれば嫡出子、結婚してなければ非嫡出子と普通にありますし。未婚の母だっているわけでしょ。

cus********さん

2018/1/309:09:48

ngysouthyork77_0206さん
のお答えは十分なものですが一点だけ修正
✳️なお、昭和22年以前の旧民法・旧戸籍法では「非嫡出子」は二種類ありました。
父の認知を受けた「庶子(しょし)」と、父の認知を受けていない「私生子(しせいじ)」です。
(引用終わり)

私生子という言い方は戦後の民法改正の5年前に廃止されています。
1942年(昭和17年)の民法改正前までは、婚姻外の 子どもは、非嫡出子ではなく、父の認知を受けた「庶子(しょし)」と、父の認知を受けていない「私生子(しせいじ)」に区分されていましたが、差別の 原因になったため、「非嫡出子」に名称が統一されています。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

emi********さん

2018/1/222:16:12

障害者なんかみんなきんしんこんや

zuk********さん

2018/1/219:11:01

戸籍の観点から。
母親が婚姻中だと嫡出推定で母親と夫の子として戸籍に記載されますが、夫は嫡出否認でき否認が確定すれば母親の非嫡出子になります。否認が確定するまで、息子は認知はできません。

母親が婚姻中でない場合、母親の非嫡出子になります。子の母欄は母親の名前、父欄は空欄

いずれも息子が認知すれば、子の母欄は母親の名前、父欄は息子の名前

母親と息子は法律婚できないため、子が母親息子間の嫡出子の身分を得ることはできません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる