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本日未明に新海誠監督の 『 星を追う子ども 』 という映画を放送していたので観ま...

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ID非公開さん

2018/1/218:06:38

本日未明に新海誠監督の 『 星を追う子ども 』 という映画を放送していたので観ました ( 放送することを知らず、チャンネルを廻していたらたまたま放送していたので冒頭の20分くらいは観ていない ) 。

今回初めて観たのですが、最後の方で気になることがあります。
なぜ森崎竜司は地下世界に残ることを決めたのですか?
劇中では地上人は地下人から忌み嫌われている存在であり、地下世界に残ったところで風当たりが強く、受け入れてもらえないはずです。

それから、この作品は過去のスタジオジブリの作品群を踏襲していると思われる箇所 ( 物語の状況・キャラクターの立ち位置や振る舞い ) が多々散見されました。
大まかに挙げると以下の通りです。

シン・・・・ 『 風の谷のナウシカ 』 のアスベルと 『 もののけ姫 』 のアシタカに相当
夷族・・・・ 『 もののけ姫 』 の猩々に相当
ミミ・・・・ 『 風の谷のナウシカ 』 のテトに相当
ケツァルトル・・・・ 『 天空の城ラピュタ 』 のロボット兵と 『 千と千尋の神隠し 』 のカオナシに相当
僧兵 ・・・・ 『 もののけ姫 』 の鎧武者や山伏に相当
僧兵長・・・・ 『 もののけ姫 』 のゴンザに相当
シンの幼馴染の少女・・・・ 『 もののけ姫 』 のカヤに相当
クラヴィス・・・・ 『 天空の城ラピュタ 』 の飛行石に相当
地下世界・・・・ 『 天空の城ラピュタ 』 のラピュタに相当 ( 天空に対し、地下を題材としている )
明日菜を包んだ粘性の膜・・・・ 『 もののけ姫 』 のシシ神 ( デイタラボッチ ) の体液 ( 所謂、ドロドロ ) に相当

など。
調べたところ、新海監督自身が当作においてジブリ映画を連想させるシーンが在ることを自覚しているとコメントしているらしいが、これは盗作には当たらないのでしょうか?
私自身は映画は面白かったと思っています。

補足メインの質問は森崎竜司が地下世界に残った理由についてなのですが。

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rac********さん

2018/1/223:49:42

盗作と判断するのは、裁判所です。
裁判官が判断する材料として題名・キャラの名前、年齢、職業、外見(服装)等が同じなら盗作として判決が出るかもしれませんが、中国が言ってたみたいに(色を換えて)『ロボットなんてどれも同じでしょう』と言うのが創作物では当たり前に通りますよ(盗作にはならない)

やはり、ジブリのキャラが視聴者に受け入れやすいから、よく似たキャラで描いたのでしょう。
スポンサーとしては(監督としても)冒険して失敗した時に困りますからね(笑)

  • rac********さん

    2018/1/310:20:59

    補足、拝見しました。
    普通にリサ(だっけ?)を甦らせるのを諦めてないからでしょう。
    本編中でも『君が居ない世界に意味が無い』と言ってましたから、地下に受け入れて貰えないとか危険だからとか、どうでも良いのでしょう。

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chiccaさん

2018/1/614:46:49

盗作に関しては他の回答者様と同じ意見です

森崎に関しては、小説版だと明記されていたはずなんですが、もしかしたらアガルタには他に死者の復活が可能かもしれないという理由でアガルタに残るとのことでした。シンは彼について行くと言っていたと思います。

kva********さん

編集あり2018/1/304:46:24

リスペクトやオマージュは盗作と違うと思います。

言い出したら、現在の映画はリュミエール兄弟やエイゼンシュテイン、ヒッチコックの盗作になってしまいます。

因みに世界観は、ジブリではなく、監督の故郷の源風景の長野の小海町や佐久平の夏の風景だと思います。心象風景で有るようにも、思えます。

私は転勤先でこの映画の公開時、佐久平で拝見しましたが、映画館をでても、千曲川沿いに映画の世界が広がっている不思議な経験をしました。

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ss1********さん

2018/1/303:54:06

キャラの位置付けなどはとくに問題ないと思います。
問題は会話や演出の中にジブリ作品を想起させるものが多すぎること。
それも「どこかで見たような」レベルでなく、もののけ姫のあれじゃん、と呟くようなシーンが多々ありました。これは法的な問題は全く別として、作品に入り込むことを妨げます。
ストーリーは極めてシリアスで観客に感情移入を要求するものなので、作り手は細心の注意でこれを避けるべきだったでしょう。わざとやったのだとしたら、大スベリとしか言いようがありません。

「君の名は。」も同じ方向性でしたが、同種の失敗は見られませんでした。

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