ここから本文です

異世界ファンタジーに出てくる獣人と現代科学の観点について質問です。

hei********さん

2018/1/311:05:57

異世界ファンタジーに出てくる獣人と現代科学の観点について質問です。

TVアニメ『DOG DAYS 』、TVアニメ『うたわれるもの』、TVアニメ『ダンまち』には、頭には獣耳を持ち、尻には尻尾を持つ人間、獣人が出てくるのですが、ここで質問です。
現代科学の観点から観れば、犬や猫、ウサギといった獣が、二足歩行し、前足は道具を持つことができ、そして火を扱い、文字を書き、言葉を喋ることができ、文明を築き上げる程の知能を持ち、顔は人間と同じ、表情でコミュニケーションを取るような存在、獣人として進化する可能性はあったのでしょうか?

獣人,ダンまち,DOG DAYS,現代科学,異世界ファンタジー,収斂進化,恐竜

閲覧数:
51
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pur********さん

2018/1/513:46:10

人と同じように進化する可能性はあるかもしれませんが、ファンタジーに出てくるような「人間の姿+獣の特徴」という姿ではなく、「獣の姿+二足歩行に適した体型」となるかと思います。人間の顔や容姿は猿から進化して形成されましたが、それ以外の動物から進化した場合には、その面影を残した容姿になるはずです。逆に、人間が進化の過程で様々な身体的特徴を排除してきたように、不要な身体的機能は失われるでしょう。典型的な例として、尻尾は無くなります。また、耳の形状も大きく変化するかもしれません。

実際に科学的な視点から考察されたものとして、ディノサウロイド(恐竜人間)が挙げられます。これは、もし恐竜が絶滅せずに進化を続けていたならば、人間と同じように二足歩行して高い知能をもつ生物になっていたかもしれない、というものです。検索すれば出てきますが、予想された姿は人間と同じく二足歩行で尻尾はなく、その顔は人間とはかなり異なり、恐竜らしさを残しています。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

man********さん

2018/1/315:21:20

はい?

収斂進化という言葉を御存知かな?

地球上の生物にはハマるべきピースがあって、全く違う種が、同じ進化の過程を経て同じような形状を獲得するという考え方です。

全く種類の違う鳥が、水の中で生活するために水かきを得たのは、この収斂進化によるものです。

つまり、例えば人間の存在が空いたとして、そこに新たに入り込んでくるものは、人間と同じような形状になるということです。

人間のあとには種類は違うかもしれないけれど、同じ形、同じ性質のものが入るわけで、獣人などありえません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる