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父が亡くなってから、もうすぐ一カ月。

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ID非公開さん

2018/1/502:43:20

父が亡くなってから、もうすぐ一カ月。

葬儀やら相続やらで、
あっという間に経ってしまうものなんですね。

相続遺留分などで争う場合、亡くなってから3ヶ月でしなければ時効になってしまうとか、急がなければならない、早く手をつけなければならないのは、ありますか?

ネットで弁護士相談無料のところに、メールで今送ってみたところですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/1/514:28:09

遺留分の期限は、遺留分を侵害されていると知ってから1年です
それも、請求をできるのが1年以内ってだけなので、問題解決が1年以内にできなくても大丈夫です。

死んでから期限があるものと言えば
年金の手続きが2週間
健康保険系の手続きも2週間
相続放棄、限定承認の手続きの期限が3ヶ月以内
準確定申告が4ヶ月以内
相続税の申告、および納税が10ヶ月
くらいかな?

医療保険や死亡保険も期限があるけど、急ぐほどの期限じゃないけど、相続と関係するから早めにしたほうがいいですね

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gonkuma0608さん

2018/1/513:18:14

被相続人の死亡を知ってから3ヶ月以内にしなければ事項になることは、相続放棄の手続きです。裁判所へ申出します。遺産を相続するのなら必要ありません。
相続する内容を争う前に、父親の昨年の収入について『準確定申告』をしなければなりません。これは被相続人の死亡を知ってから4ヶ月以内にします。
また、相続税の申告は、被相続人の死亡を知ってから10ヶ月以内にします。

まずは、父親の財産がいくらあったのか、正確な金額を出すことでしょう。
そして、相続遺留分で争うということは、父親の遺言書があるということです。公正証書になっているものでしたら有効ですが、そうでない遺言書は、裁判所で遺言書として認められるものかどうかを確認してもらいます。

遺言書が有効と認められたなら、その通りに遺産を相続するのですが、法定相続人は、遺留分として、本来の相続割合の半分を相続することができます。遺言書の内容が法定相続り少なくても、半分よりは多ければ、遺言書の通りの方がよいと思います。しかし、故人が生前に『相続排除』の手続きをしていたら、相続排除とされた人は、遺留分を請求する権利はありません。

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