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【古文、歴史、書物】 ご質問がございます。 「類題風月集」とは何の書物 でし...

yuu********さん

2018/1/506:42:26

【古文、歴史、書物】
ご質問がございます。
「類題風月集」とは何の書物
でしょうか?
何が書かれているのか、何の為に
作られたものなのかご存知の方が
いらっしゃったら是非ともお教え

ていただきたく存じます。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cel********さん

2018/1/509:28:21

幕末から明治にかけての国学者(兼歌人)近藤芳樹が編纂した和歌集です。

国立国会図書館デジタルコレクションで現物が見られます。(↓)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2536854/9

ごらんいただければわかるように、和歌の題材の区分として、例えば春を大区分にして、更に立春を小区分にして、で、源俊頼とか西行とかの和歌を並べています。

コトバンクで見られる朝日日本歴史人物事典の近藤芳樹の解説をご参考までに引用しておきます。

~~

没年:明治13.2.29(1880)
生年:享和1.5.25(1801.7.5)
幕末明治期の国学者。初名は裕。通称,源吾,のち晋一郎。号は寄居,風月史生など。周防国岩淵村(防府市)田中源吉の長男。早くから上方に遊学して村田春門,本居大平,山田以文に国学,律令を学んだ。天保11(1940)年長州(萩)藩士近藤家を継いで藩の和学方となり,萩に居を構える。藩主毛利敬親に重用され,元治1(1864)年には藩校明倫館の教官となった。維新後しばらく山口県庁に勤めたが,明治8(1875)年宮内省に出仕して文学御用掛に任じられた。明治天皇の東国行幸,北陸行幸に供奉して『陸路の記』『十符の菅薦』の供奉日記を著す。歌学者としてもすぐれており,『古風三体考』『寄居歌談』など遺した。<参考文献>森敬三「近藤芳樹に就いて」(『国学院雑誌』39巻3,4号)

~~

質問した人からのコメント

2018/1/5 11:32:17

ご回答ありがとうございます。
ご丁寧に詳しく教えてくださりよく分かりました。
家に現物があったのですが、文字は読めたものの中身はさっぱりだったものでとても助かりました^ ^
ありがとうございます。

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