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元カテは 箱根駅伝ご覧になりましたか 1北海道エナジーの仕事で見られなかった...

mac********さん

2018/1/511:38:32

元カテは
箱根駅伝ご覧になりましたか

1北海道エナジーの仕事で見られなかった
2(笑)
3見てないのか
4見るべき
5国学院の熊耳さんはすごかった

WSポストセブン 2018年01月05日 07時00分

お正月の風物詩「箱根駅伝」は、今年もまた 新たな伝説とともに幕を閉じた──。優勝した 青学大の下田裕太や田村和希、神奈川大・鈴木 健吾、順天堂大・栃木渡ら、4年生は、“最後の 箱根”となった。箱根駅伝で活躍した彼らには、 2020年の東京五輪でのマラソン日本代表とし て、メダル獲得の期待が高まる。

「東京五輪を迎えるとき、彼らは20代半ばと脂 が乗り切っているので、表彰台を期待したい。 地の利を生かして、駅伝で鍛えたスピードを披 露してもらいたいですね」(30年来の箱根駅伝 ファンである50代の主婦)

“箱根のスター”たちが、“オリンピックのメダリ スト”になるという夢物語。ファンならずとも楽 しみである。だが、彼らを待ち受ける未来は、 必ずしも明るいとは限らないと、スポーツ ジャーナリストの酒井政人氏が指摘する。

「1964年の東京から2016年のリオまでの五輪の マラソンで、入賞した9名(12回)のうち、箱 根駅伝で活躍したのは、バルセロナ五輪8位の 谷口浩美氏(日体大卒)とアテネ五輪6位の諏 訪利成氏(東海大卒)くらい。ロンドン五輪6 位の中本健太郎氏(拓殖大卒)も箱根に出場し ていますが、お世辞にも活躍したとはいい難 い。箱根での成績と五輪は直結していないの が、日本長距離界の実情です」

事実、ソウルとバルセロナの五輪2大会連続 で4位入賞を果たした中山竹道や、バルセロナ 五輪銀メダリストの森下広一、日本記録保持者 の高岡寿成らは、箱根未経験者だ。

箱根の山で見事な走りを見せた選手が、五輪 はおろか早々と陸上競技の舞台から降りてしま うことも少なくない。彼らにとって、五輪は遠 いステージなのだ。

その代表例が「新・山の神」と謳われ、東洋 大学を3度の総合優勝に導いた柏原竜二だ。柏 原は4年間、箱根駅伝の山登りの難所といわれ る5区(23.4km)を任され、4年連続で区間賞と いう偉業を達成した。自分の前に8人のラン ナーが走っていても、あっという間にごぼう抜 き。その走りは圧巻だった。

東洋大学卒業後は、実業団の名門・富士通に 入社。しかし、相次ぐけがに泣かされ、大学時 代の栄光とは一変。2015年にシドニーマラソン に挑戦するも、2時間20分45秒で7位と、箱根駅 伝での輝きは見られなかった。

2017年3月、突如現役引退を発表。6月には第 2の人生として、同社のアメリカンフットボー ル部「富士通フロンティアーズ」のマネジャー に転身したことを明らかにした。28才での引退 には、「早すぎる」と、惜しむ声が相次いだ が、柏原本人は引退後のインタビューで、その 胸の内をこう明かしている。

「周囲からは、かなり悩んでから引退を決断し たと勘違いされがちですが、『昨季(2016年) の1年でけがをしたら、結果が出なかったらや めよう』という思いでやっていたので、ずるず ると競技生活への未練を引っ張ることはなかっ たですね。自分の中では、東京五輪を目指すこ とよりも、引退後の人生の方に気持ちが向いて いたんです。今は、競技者としての経験を、会 社にどう還元するか、日々考えています」

“後悔なき引退”だったことを強調した。

◆箱根で活躍するとスポンサーが近づいてくる

期待されながらも、大成することなく引退に 追い込まれた箱根のスターは柏原だけではな い。“箱根史上最高のランナー”との呼び声高 い、渡辺康幸(現・住友電工陸上競技部監督) は、早大4年時(1996年)には各校のエースが 集まる“花の2区”で、9番手でタスキを受け、8人 をぶち抜いてトップに立つなど、いくつもの伝 説を残した。卒業後は鳴り物入りでヱスビー食 品に入社したが、計7度のアキレス腱の故障の 影響で、五輪でのメダルを期待されながらも思 うような成績を残せなかった。

三代直樹は順天堂大4年時(1999年)、不滅 の記録といわれた渡辺康幸の2区の区間記録を2 秒更新し、順天堂大の総合優勝の立役者となっ た。富士通入社後は、2003年の東京国際マラソ ンで4位に入賞したものの、坐骨神経痛などに 苦しみ2008年に引退を余儀なくされた。

今を時めく青学大の黎明期。エースとして支 えた出岐雄大は4年時(2011年)に“花の2区”で 11人抜きの激走を見せて、後の王者となる礎を 築いた。出岐は中国電力に入社して、リオ五輪 出場を目指したが、25才の若さで競技生活から 離れている。

将来を嘱望された彼らが、マラソン選手とし て大成できなかった理由の1つに“箱根駅伝とい う甘い蜜”があるという。

法政大時代、トレードマークのサングラスか らビジュアル系ランナーとして注目を浴びた徳 本一善氏(現・駿河台大駅伝部監督)が言う。

「もともとぼくは、箱根駅伝には興味がなかっ たんですが、チーム事情で出場することになっ たんです

ランナー,渡辺康幸,谷口浩美,中本健太郎,スポーツ ジャーナリスト,はいはい

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chi********さん

2018/1/513:53:57

結局何が言いたいん、?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

haj********さん

2018/1/511:54:17

はいはいすごいすごい

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