ここから本文です

CMでよくB型肝炎訴訟の請け負いを法律事務所が募集していますが、C型肝炎訴訟のこ...

a09********さん

2018/1/517:06:27

CMでよくB型肝炎訴訟の請け負いを法律事務所が募集していますが、C型肝炎訴訟のことは言わないのはどんな理由があるのでしょうか?。

閲覧数:
230
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

red********さん

2018/1/609:19:32

C型肝炎訴訟の請求期限は、2023年1月16日です、お間違え無く!
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iyakuh...

B型肝炎訴訟の請求期限は、2022年1月12日です。
(こちらの厚労省サイトでは日付が分かりにくいんですが)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou...


確かに弁護士事務所のCMは、圧倒的にB肝訴訟が多いと感じますね。関係者じゃない私にはホントの理由は分かりませんが、若干の推察はできます。
・C型肝炎訴訟は、旬を過ぎた。C肝では2008年、B肝では2012年に給付金制度ができたことが影響しているでしょう。私の記憶でも、2010年ころまではC型肝炎訴訟に関わるニュースは今よりずっと多かったですね。
・C肝は、医療現場で血液製剤(フィブリノゲン製剤や血液凝固第9因子製剤)を投与された患者が対象です。B肝は、集団予防接種を受けた一般人が対象です。原因の種類が全く違います。要は、C肝には心当たりがある人もいるし、対象の医療を受けた人への個別の呼びかけもされました。B肝は、本人が気付いてない可能性が高い故に、一般への広報・CMが大事と思われているのでしょう。
・対象人数規模が違います。法務省サイトに掲載されている、2017年10月31日現在の両訴訟での人数を紹介しましょう。
B肝訴訟:原告数51,978名、和解者数31,439名
C肝訴訟:原告数3,174名、和解者数2,294名
訴訟者数に大差がある上に、厚労省の公式見解ではB肝訴訟は「最大で40万人以上」が対象者なんですから、B肝に比重を置いて広報されるのも無理からぬことと思われます。
ご参考までに。

質問した人からのコメント

2018/1/6 16:38:53

とても丁寧な返答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる