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一味神水みたいなまわし飲みをする昔の儀式で、包帯?服?かは覚えてないんですけ...

yuz********さん

2018/1/522:43:38

一味神水みたいなまわし飲みをする昔の儀式で、包帯?服?かは覚えてないんですけど、とりあえず布みたいなのを頭にぐるぐるしてまわし飲みをする人がいて、それを嫌だなーって周りの人が思って

たみたいな話ありましたよね??
ドラマか何かだった気がするんですけど、思い出せなくてモヤモヤしてます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tis********さん

2018/1/600:15:06

何のドラマかは分かりませんが、シーンは何となく分かります。
豊臣秀吉配下の武将で大谷吉継と言う人は、ハンセン病を患っていて、常に顔に包帯を巻いていたのですが、当時のハンセン病患者は偏見から嫌われていました。
あるとき秀吉が武将たちを招いて茶会を開いたのですが、招待客の中に吉継もいました。
茶会のなかで、「濃い茶手前」と言って、1つの茶碗の抹茶をみんなで回し飲みするんですが、吉継が飲もうとしたら、顔から膿が垂れて茶碗の中に入ってしまいました。
武将たちは病気がうつると気味悪がって誰もあとを飲みたがらず(かといって秀吉が立てた茶ですから、飲まない訳にもいかず)困っていると、招待客の一人が、何事もないように茶碗を手に取り、お茶を飲み干してしまいました。
ハッとして吉継が見ると石田三成でが、茶碗を持ってニッコリ微笑みました。
それを見た吉継は、この人のためなら命を投げ出しても構わない、そう思ったそうです。
関ヶ原の合戦で、大谷吉継は、石田三成に茶会の時の恩返しをするために、西軍の武将として病身をおして輿に乗り参戦、西軍の敗北が決定的になると自刃して果てました。

多分見られたのは、茶会のシーンで、ドラマとしては関ヶ原の合戦までの経緯を描いた作品だと思われます。

質問した人からのコメント

2018/1/6 01:20:34

それです!
エピソードまで詳しくありがとうございます。
やっと思い出せてスッキリしました!!

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