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鎮痛剤につきまして詳しい方にご質問いたします。 薬の勉強をしているものなので...

vjc********さん

2018/1/1111:30:44

鎮痛剤につきまして詳しい方にご質問いたします。
薬の勉強をしているものなのですが、
鎮痛剤の作用部位選択性について知りたいのです。

代表的な例として市販薬のキャッチフレーズで
「イブプロフェンは痛みのもとを抑え、
エテンザミド痛みの中枢への伝わりを抑える。」
というものがございますが、
これらの作用点の違いは何に起因するものなのかと疑問を感じております。

どちらもシクロオキシゲナーゼを阻害するNSAIDSであり
どちらも同じようにプロスタグランジンを抑えるだけだと思うのですが、
鎮痛剤の種類による効き方の違いはどうして生まれるのでしょうか。

または機序が分からなくても、現象を裏付けるデータなどが
有ればご紹介頂きたいです。

補足頂いた回答により、エテンザミドを含むサリチル酸系は他のNSAIDSと異なり、
COXをアセチル化して不可逆的な阻害をする事は分かりましたが、
それでも作用点の違いを十分に説明できるものではないように思います。
不可逆的だと中枢により働きやすい訳があるのか、
または全く別の機序でエテンザミドが中枢に働きやすいのか、
まだまだ納得できておりません。
更なる回答を是非お願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tra********さん

2018/1/1111:49:51

イブプロフェンはプロピオン酸系、エテンザミドはサリチル酸系。

NSAIDsは幅広い呼称なんじゃよ。

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-nsaids.html

お勉強、頑張って下され。m(_ _)m

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