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健康保険の任意継続被保険者は、健康保険の加入中に支給されていた 給料(報酬)が...

nor********さん

2018/1/1406:30:33

健康保険の任意継続被保険者は、健康保険の加入中に支給されていた
給料(報酬)が多かった人ほど得、ということですか?

例えば、月給が25万円位だった人は、退職後は国民健康保険に加入
した方が得、ということでしょうか?

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みーさん

2018/1/1416:52:10

<健康保険の任意継続被保険者は、健康保険の加入中に支給されていた
給料(報酬)が多かった人ほど得、ということですか? >

社会保険によっては、任意継続の保険料の設定の年間収入を例えば400万円を上限にしていたりすることがあるので、それ以上の収入がある人には、任意継続の方がお得になります。400万円というのは例ですので、あなたが加入する社会保険に実際のところを確認してください。

<例えば、月給が25万円位だった人は、退職後は国民健康保険に加入
した方が得、ということでしょうか?>

そうですね。ひとり加入の場合は、社会保険の任意継続よりも国保加入のほうが保険料が安い事があります。
しかし、国民健康保険の計算方法は、自治体により異なります。ですので、お住いの自治体で確認していただくのが最も正しい保険料額ということになります。
また、一年目は、その前年の所得が高いので、国保料が高くなる傾向があります。収入がなくなった二年目以降(三年目以降)からは国民健康保険料が安くなりますので、
なお、一年目というのは今から三月まで(平成28年中の所得で国保料を計算する)、二年目というのは四月から来年の三月まで(平成29年中の所得で国保料を計算する)、三年目というのは、来年の四月以降再来年の三月になります(平成30年中の所得で計算する)。任意継続の帰還は二年間です。今から再来年の今頃までになります。 平成30年中から所得が低くなるのであれば、平成30年度から国保に加入というのでも良いかもしれません。が、所得額も世帯構成(同世帯内の国保加入者の情報)も年齢も離職理由も自治体名も分からなければ、国保料の計算は出来ませんので、お住いの自治体のHPで確認してください。

質問した人からのコメント

2018/1/18 20:40:02

お二方とも、ありがとうございました!

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jta********さん

2018/1/1406:44:47

保険料が安いか という意味であれば。

在職中給与が高い。方が保険料が任意継続の保険料が
安くなる可能性は高いです。

任意継続の保険料をきめる際は、
在職中の標準報酬月額か 健保で定める上限の
標準報酬月額のどちらか安い方 を使います。

給料が高い人だと 上限の月額を使いますから
会社負担分を自分でだしても、ほぼ現職時代と
かわらない ということもあります。


一方 給与が安い & 扶養家族がいない人だと
国保の方が安い場合もあります

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