ここから本文です

世界初の有機ELテレビ(SONY): ソニーはどうしてすぐに販売を止めてしまった...

yin********さん

2018/1/1422:03:22

世界初の有機ELテレビ(SONY):

ソニーはどうしてすぐに販売を止めてしまったのでしょうか?

1年くらいしか持たなかったとのうわさも聞いたのですが、真相はなになのでしょうか?

閲覧数:
136
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kor********さん

2018/1/1618:51:29

有機ELの生産に各社が手を焼いたのは
製造過程の複雑さから来る歩詰まり(不良品率)の悪さです。

不良品率が高ければ総額のコストは勿論上がりますよね?
また不良品率が高いのに、原材料費は高く、また製造する為の施設の製造にも液晶やプラズマよりも多額のお金がかかります。

そういった問題がある上に、世界中で韓国勢の猛攻(テレビなどのディスプレイだけでなく家電全般)に逢うなどSONYの周辺の経済状況の悪化で有機ELに回せる資金がなくなったのです。

逆に韓国勢は日本勢が体制を整えている間に
有機ELへ積極的に投資して量産技術を確立。歩詰まりの悪さも少しずつ解消して今に至ります。

下に解像度が云々。パネルの内製など訳の分からない事を言ってる人がいますが、違いますよ。

質問した人からのコメント

2018/1/16 20:22:07

ありがとうございました。

SONYで開発した方はたしか、日本で最高峰の賞を授与されたと記憶します。

そのような発明(?)開発物(?)だったのに日本の国としても惜しいことをしましたね。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

dry********さん

2018/1/1504:32:43

その当時は11V型
パネル解像度 960(H)×540(V)が限界だったのです。

yam********さん

2018/1/1504:24:16

個人的な意見では、パネルを内製できない時点で興味を失ったのだろう。

せっかく最初に開発を成功させていたのに。

パネル生産では、某◯◯◯と一悶着あってうまく行かなかったしね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる