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2018/1/16 20:28

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日暮里・舎人ライナーの混雑について

日暮里・舎人ライナーの混雑について 日暮里・舎人ライナーは新線ながら、 混雑率で見ると首都圏で5番目と聞いたのですが、なぜAGTで作ったのでしょうか? その混雑率だと地下鉄でも行けそうな気がしたのですが。 需要予測を間違えたのでしょうか?

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設計当初は、日暮里~舎人間の都バスからの転換利用が主体とされてましたので、ゆりかもめよりも1両少ない5両のAGT車両編成企画となりました。 ここで需要予測の大番狂わせが発生し、新交通の軌道・駅建設と合わせて、民間による沿線の再開発が積極的になされたのです。 新交通の駅設置付近には、低層の戸建てが潰されて、10~13Fぐらいの中層の新築のマンションが建て替えれたのです。 新交通の駅は駅間距離が1kmよりも短い区間が多く、こまめに駅が設置されたので、駅の数だけ駅周辺の新築マンションが登場しました。これは足立区内に多く見られる現象です。 なので、旧来の日暮里~舎人間のバス利用の転換だけでなく、新交通の開業に合わせて新築マンションに越してきた新規沿線ユーザーも多く加わる結果となったので、今や首都圏屈指の混雑路線となってしまいました。 山手線駅(日暮里・西日暮里)まで15分ほどの所要になったことで、上述の新築物件だけでなく、昔からある中古物件にも入居率が高まってるようです。新築・中古ともに足立区内だからなのか、販売・賃貸ともに手頃ですからね。 あまりにも混雑がひどくて積み残しが恒常化すると、日暮里・舎人ライナーと並行してる都バスの里48系統を、新交通開業以前のダイヤである高頻度にして対応しないといけない日が来るかもしれません.....

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結果的に需要の予測が間違っていました。 wikipediaによると、以下の記述があります。 1995年度の軌道法に基づく特許取得時には、当路線の1日平均乗車人員を101,000人と予測していたが、2003年度に59,000人と下方修正された。これに基づいて、AGTの採用や車両編成が決定し、当路線の着工に至った。 ところが、開業後は旺盛な需要に支えられ、2010年度で2003年度時点の予測目標を達成(59,034人)した。その後も乗車人員は増加傾向が続いているが、後述のようにラッシュ時の混雑は年を追うごとに激しくなっている。 平成28年の1日平均乗車人員は80,020人となっており、1995年度の予測のほうが結果的に正しかったことが明白です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%B1%80%E6%97%A5%E6%9A%AE%E9%87%8C%E3%83%BB%E8%88%8E%E4%BA%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC#%E4%B9%97%E8%BB%8A%E4%BA%BA%E5%93%A1