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ミッドウェー海戦で飛龍が4発の被弾で沈没(正確には味方からの雷撃処分ですが)に...

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ID非公開さん

2018/1/1807:34:16

ミッドウェー海戦で飛龍が4発の被弾で沈没(正確には味方からの雷撃処分ですが)に追い込まれてしまったのはなぜですか?

先に被弾した赤城・加賀・蒼龍は格納庫の燃料・弾薬の誘爆が致命傷になったということですが、飛龍に関してはそのような記述が資料からも見られません。

排水量は違いますが、珊瑚海海戦で3発を被弾した翔鶴は、中破で戦列を離れていますよね。

魚雷ならともかく、2万t近い中型正規空母が、爆弾でそこまで壊滅的な被害を受けた原因は何なのでしょう?
被弾で機関の破壊に至った…とかでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

wak********さん

2018/1/1811:04:43

構造上の欠陥とされています。飛龍の場合、機関のための吸気孔が格納庫に作られ、格納庫で発生した火災炎を吸い込んでしまったため、機関室に甚大な損害を生じ、機関停止したのです。これ以降、予備の吸気システムが併設されるようになったそうです。同様に格納庫の被害を大きくしたのが、爆薬庫からの揚弾筒が格納庫までしかなかったこと。これにより、爆弾や魚雷の搭載、換装は格納庫でしか行えず、そこに取り外したり未装備だった魚雷や爆弾が放置され、誘爆、火災の原因となりました。そのため以降の空母では、揚弾筒を飛行甲板まで延長し、飛行甲板上で搭載、換装の操作を行えるようにしました。危なければ海に放り込んでしまえ、ということです。
敵の空母が生き残っている状況で、機関停止した大型艦を曳航することは無理。処分するしかなかったのです。同じ判断は赤城に対してもされています。
またアメリカでも南太平洋開戦におけるホーネットや、レイテ沖海戦におけるプリンストンが同様の判断のもとに自沈処分されています。

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質問した人からのコメント

2018/1/25 01:47:31

理解できました!

詳細にありがとうございます!

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typ********さん

2018/1/2001:52:39

機関部員で退艦が遅れ、沈没時に脱出して短艇で漂流し、

米軍に救助された相宗邦造機関長以下34名

飛龍機関室はwikiにも書いてあるけど全滅ではない

>オヤジの戦友が謂ってた話

真実だと思うwikiにも全滅は誤報て書いてある

ryo********さん

2018/1/1810:59:27

オヤジの戦友が謂ってた話。
爆弾は機関部まで届いておらず、それほどの被害はなかった。上部とのハッチが戦戦闘中で総て閉じられ連絡不能の状態。被害の点検に来た奴が誘爆怖さに途中で戻って浸水、大破と報告したとか?
(酒飲んでの悪口雑言ていう感じでしたが?)

oum********さん

2018/1/1810:53:40

機関部全滅です。

全壊ではありません。火災の熱と煙で人間が全滅するんです。
これは日本空母に共通する弱点で、爆撃によって艦内で火災が発生すると熱や煙を逃がす機能が不十分なので、設備よりも先に人間がやられてしまうんです。
機関部は艦底付近にあるので特に弱く、機関部員が全滅すれば船は走れなくなり放棄するしかなくなります。

ミッドウェーでこの弱点に気がついた海軍は対策を施したので、南太平洋海戦で同じく直撃弾4発を受けた翔鶴は機関の機能を喪失することなく帰還しています。

goi********さん

2018/1/1809:18:16

艦爆5機、艦攻4機に燃料、爆弾ないし魚雷を装着している最中に空襲を受けました

sta********さん

2018/1/1807:46:13

爆撃による誘爆によって機関部全滅による航行不能です。

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