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Jリーグは『百年構想』のモデルとして「スポーツが生活の一部となっている、いわゆ...

yas********さん

2018/1/1816:08:23

Jリーグは『百年構想』のモデルとして「スポーツが生活の一部となっている、いわゆる"スポーツ文化"の確立です。

ドイツでは、それぞれの町に人口に合った規模のスポーツクラブがあり、子供から高齢者まで家族揃ってスポーツを楽しんでいます。形はさまざまですが、充実したスポーツ環境によってドイツのスポーツ人口は国民の6割を占めるようになりました。」と、説明をしています。

しかし、それは本当なのでしょうか?

ドイツでも、東側(旧共産圏)の都市などに住んでいる人の中には、スポーツをやる人は少なく、むしろ、草野球や草サッカーの文化が浸透していて市や町の体育館もタダ同然で借りられる、仲間さえいればお金がなくてもスポーツが楽しめる日本の方が、スポーツをやる人は多いと感じている人もいるようです。

そもそも、「人口の6割」程度で「国民生活の一部となっている」と言えるのでしょうか。
日本は、文科省の調査によると成人で週一以上スポーツをやっている人は、全体の3割強~4割弱ですが、ドイツは日本に比べて娯楽やレジャーの選択肢が非常に狭いです。なので、少しくらいスポーツ人口が多いのは不思議ではないでしょう。

逆を言うと、娯楽やレジャーの選択肢がとても広い(遊園地数だけで全独の10倍以上)日本で、成人の3割~4割がスポーツをやっているのならば、ドイツで6割の人々がやっているのと同等との評価が出来るのではないでしょうか。

Jリーグは、国民に対して嘘をついているというか、デマゴーグを垂れ流していないでしょうか??

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shi********さん

2018/1/1816:25:47

Jリーグが悪いというよりも・・。

文科省の調査というか、昔から結果ありきの調査報告ってのが官僚の報告主体ですからね・・・。どの報告書も、調査した数値や聴取内容は事実で嘘はありませんが、そこからの考察がどうしてもうやむやになる。良い所取りの結果報告、最悪、慰安旅行と言われる所以ですね。

まぁ人間は動いて生きる生物ですからね。家で腰曲げて動かずキーボードを叩くより、適度に全身運動をした方が健康に良いのは当り前と言われれば否定できません。健康寿命の延長、高齢者の医療費削減のためにも突っ込み所は多少ありますけど、この件は許容できるレベルかと思いますよ。

  • 質問者

    yas********さん

    2018/1/1816:31:31

    「健康寿命の延長、高齢者の医療費削減」とのことですが、健康寿命はドイツ人よりも日本人の方が長いです。さらに、1人あたりにかかっている医療費も、日本人よりもドイツ人の方が多いです。これは世界的な機関による調査に基づきます。

    あと、家でキーボードを叩いたり、文章を書くためには勉強をしなくてはならず、勉強するためにはある程度動かなくてはなりません。また、頭を動かせば痴呆症にはなりにくいのです。

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sen********さん

2018/1/1822:34:31

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