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宅建の勉強について。男です。

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ID非公開さん

2018/1/1819:22:17

宅建の勉強について。男です。

大卒後約3年間漁業組合で働いていましたが漁業組合での未来が見えなくなり、日勤のみ住み込みの派遣で働くことにし、今年の10月にある宅建試験に向けて今月の1月はじめから勉強を始めました。

宅建試験を取って国土交通大臣の登録者講習を終えてから不動産業界に転職しようと考えています。


大体一日1時間30分~2時間ほど勉強をしており、宅建業法についてはそこそこ理解してきました。

出る順の過去問本でひたすら問いて、テキストは別の業者の分かりやすいものを使っております。

取り敢えず1月中はひたすら宅建業法を勉強して、2月から権利関係も並行して勉強を始めようと思います。

よく権利関係は深入りは危険と聞きますが私は権利関係もそこそこ理解を深めたいと思ってます(試験では10点以上取れるように)。

またその他の項目に付いては3月から始めていき、本番では45点前後で確実に安心して終えたいと考えております。

今年中に絶対に取りたいと考えてまして勉強時間は本番までに600時間以上は行くと思います。

前置きが長くなりました。


①合格した方は権利関係はどの程度の勉強をされましたか?

②今は出る順の過去問をひたすら問いて、終えたら他の業者の過去問も練習したいと考えています。
おすすめって何かあったりしますか?

③これだけ勉強をしたら流石に受かりますよね?


④以前、とある偏差値58前後の資格を取得した時(480点満点、300点以上合格)、420点ほど取って受験者の中でもトップクラスの点数での合格でした。

その時も今のようにとことん過去問をやっていたのですがネットではたまに宅建は過去問をやって合格できる時代は終わったなど書いてありまして不安を覚えます。

過去問だけではテストを終えた後の安心感(確実に合格した!)は得られないのでしょうか?


よろしくお願いします。

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kot********さん

2018/1/1900:03:24

私も独学で宅建試験に合格しました。

私なりに質問にお答えします。


私は権利関係は苦手でしたので、権利関係の中でも頻出で比較的得点のし易い、
「制限行為能力」「代理」「委任」「請負」
「借地借家法」「相続」「区分所有方」
「共有」「連帯保証」「連帯債務」等に絞って学習し、文章を読んで理解が難しそうな分野は捨てました。
これでも本試験では7/14でした。


過去問集はどこの出発社の物も、順番等が違うだけで、問題自体は同じ過去問を使ってますので何度も同じ過去問集を解いて、その後は一問一答や模擬試験問題集で演習するのが良いと思います。
おすすめはTAC出版の物です。


勉強は時間より質ですが、④の内容を読む限り勉強慣れしていそうなので余裕だと思いますよ。


過去問のみをやって合格出来る時代は終わったのではなく、終わりつつあります。
しかしまだまだ過去問からの出題が多く、過去問をシッカリとやり込めば合格できます。

宅建の試験問題は取れる問題をとりこぼさない事です。
これだけで合格圏内にきます。
例えば宅建業法は簡単ですので満点を取るつもりで学習します。
法令上の制限も比較的易しいので
8点満点を狙い6点は死守します。

その他、税法も「土地」「建物」の分野から難問がでる事がありますので、2問落としても
6/8点は取れる様にします。

最後に権利関係で10点を取れれば楽勝です。

因みに、私は「宅建業法19/20」
「法令上の制限8/8」「税、その他8/7」
「権利関係7/14」で41点でした。

頑張ってください!

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