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昨年、台風の被害に遭い、屋根の一部が破損。「他の箇所も傷んでいるので全部直し...

sto********さん

2018/1/2601:00:04

昨年、台風の被害に遭い、屋根の一部が破損。「他の箇所も傷んでいるので全部直したほうが良い」と言うことで、屋根の重ね張りを行い、140万円ほど掛かりました。

保険にも入っていて、その見積被害額は20万円とのことで、見積全額分の20万円を受け取りました。つまり、20万円程度の修理ですむところを140万円掛けて修理したと言うことです。

※質問その1。この場合、今回の確定申告ではどのような申告を行えば良いのでしょうか?とりあえず140万円の領収書を提出すれば良いのでしょうか?

※質問その2。この修繕にあたり、銀行からの借り入れを行ったら、住宅ローンの中に組入れる格好になり、元々の住宅ローンを一度精算、借り直しということになりました。(850万円の10年ローン)
この場合、「特定増改築等住宅借入金等特別控除」が摘要出来るのでしょうか?

よろしくご教示ください。

ちなみに住宅の当初購入時に「住宅借入金等特別控除」は適用されていて、10年間控除されていました。

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aji********さん

2018/1/2609:41:39

質問1

雑損控除の対象となる「災害関連支出の金額」とは、所得税法施行令206条1項に規定があります。

すなわち
1 被災した住宅家財等の取壊しまたは除去のための支出その他の付随支出
2 被災したことによりその住宅家財等を使用することが困難となった場合において、その災害のやんだ日の翌日から1年を経過する日の前日までにした次に掲げる支出その他これらに類する支出
(1)土砂その他の障害物を除去するための支出
(2)原状回復のための支出
(3)その住宅家財等の損壊またはその価値の減少を防止するための支出
3 住宅家財等の被害の拡大または発生を防止するための緊急に必要な措置を講ずるための支出
4 盗難または横領による損失が生じた住宅家財等の原状回復のための支出その他これに類する支出

とされている。
これにあてはめると、「他の箇所も傷んでいるので全部直しておく」工事が、原状回復の為の支出、損壊を防止するための支出、被害の拡大・発生を防止するための緊急な措置、と言えるかどうかを個別に判断する必要があります。税務署か税理士に相談されたほうがいいです。

手続きはこちらをご参照ください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1110.htm


質問2

ローンの借り換えにあたりますので、従前のローン控除が満了していなければ残りの期間で一定の控除を受けられますが、控除が終了しているので、対象にならないです。
「建築基準法に規定する大規模な修繕又は大規模の模様替えの工事」に関するローンであれば、ローン控除の対象になります。たぶん、一般の住宅の改修であれば、対象にならないです。

質問した人からのコメント

2018/1/26 19:35:19

回答ありがとうございます。
税務署の迷惑にならない様に早めに相談してみようと思います。
質問2はやはりそうですよね。そんなに甘くないですよね。

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