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債権法の問題が分かりません。 Aは自己所有の建物甲をBに月額賃料15万円、期間2...

eri********さん

2018/1/2602:00:03

債権法の問題が分かりません。
Aは自己所有の建物甲をBに月額賃料15万円、期間2年で賃貸する契約を結んだ。
Bが甲に入居して半年が経過した頃に、BはCに甲を月額賃料20万円、期間1年で賃貸し

た。
現在はCが甲に入居している。

問題1.AはCに対して甲からの退去を求めることができるのか?

問題2.AはCに対して賃料を請求することができるのか?できるとしたらその金額はいくらになるのか?

です。
分かる方、よろしければ解説お願い致します。

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pot********さん

2018/1/2603:02:38

転貸の問題だよ。

まずは条文を確認しよう。

民法

(賃借権の譲渡及び転貸の制限)
第六一二条 賃借人は、賃貸人の承諾を得なければ、その賃借権を譲り渡し、又は賃借物を転貸することができない。
2 賃借人が前項の規定に違反して第三者に賃借物の使用又は収益をさせたときは、賃貸人は、契約の解除をすることができる。

(転貸の効果)
第六一三条 賃借人が適法に賃借物を転貸したときは、転借人は、賃貸人に対して直接に義務を負う。この場合においては、賃料の前払をもって賃貸人に対抗することができない。
2 前項の規定は、賃貸人が賃借人に対してその権利を行使することを妨げない。

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