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竹島がサンフランシスコ講和条約をもとに意見したら 最終決定権には竹島は入ってお...

mai********さん

2018/1/2509:47:44

竹島がサンフランシスコ講和条約をもとに意見したら 最終決定権には竹島は入っておらず韓国には3000個の島があり日本側の主張だと大きな島以外は日本の領土ということありなぜ竹島だけを取り上

げると言われました みなさんどう思いますか

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mam********さん

2018/1/3123:48:38

サンフランシスコ平和条約の2条a項について、条約を作成した国が「竹島を放棄される対象に含めない」と回答しています。これがラスク書簡です。

なお日本にはおよそ6000個の島があり、韓国側の主張だと大きな島以外は韓国の領土ということになってしまいます。

日本が放棄した領域についての解釈は幾つかありますが、2条a項に記述された「済洲島、巨文島及び欝陵島」は日本に接する島々であり、これらの3つの島より朝鮮半島側を日本が放棄した、という解釈がされることがあります。(つまり済洲島、巨文島及び欝陵島が放棄される「限界」と解釈する方法)
ですが日韓間での領土問題は竹島問題のみであり、他の島々には領土権の争いはありません。
そのために竹島の地位を確認できればよいのであり、それを解釈するのに使うことができる証拠の一つがラスク書簡と言うことになります。

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ベストアンサー以外の回答

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d7d********さん

2018/1/2512:07:03

最終決定権って何の事だかよく解りませんが、サンフランシスコ条約において竹島に関する記載が無いのは、条約草案時に韓国と米国の間で事前交渉が行われていた為です。
韓国側の要望に対して米側は書簡をもって答えており、ちゃんと残っています。(ラスク文書)ネットで確認することも出来ます。
そこには完全に日本の領土とすることが書かれています。

g_c********さん

2018/1/2511:08:29

韓国は嘘つきです
信用せず、相手にしないことです

whe********さん

2018/1/2511:03:44

その言い分は、通用しない。
サンフランシスコ講和条約第2条(b)においては、ラスク書簡がウィーン条約法条約第32号の解釈の補足的手段(条約の準備作業の際の事情)として依拠することができる公式文書とされる可能性があるからだ。

ite********さん

2018/1/2510:01:14

それ以前の問題。

日本はポツダム宣言で、領土を放棄することを約束しますが、それを正式に認める条約がサンフランシスコ講和条約なんです。
(ちなみに、ポツダム宣言を受け入れた時点で、正式に領土を放棄したと勘違いしている人がけっこういる)

つまり、サンフランシスコ講和条約を結ぶ前は、竹島はおろか、朝鮮半島すら正式には日本の領土なんです。
(韓国はサンフランシスコ講和条約前に建国されていますが、これは連合から統治権のみを譲り受けた状態で、厳密に言えば領土をもたず、国家の成立要件を満たしていない)

明確な日本の領土である状態(世界大戦時の領土を放棄する前)で竹島を武力で占拠した・・・この時点で不法占拠であることは明白なんです。

なので、もし領有権を主張するにしても、一度放棄し、改めて話し合うのが本来の姿。

他の島は、正式な手続きを得て、韓国に編入されているって話です。

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