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ドル円相場は、東京市場では110円34銭から109円81銭まで下落。欧米市場ではドル円...

mov********さん

2018/1/2600:19:44

ドル円相場は、東京市場では110円34銭から109円81銭まで下落。欧米市場ではドル円は一時108円91銭まで一段安となり109円22銭で取引を終えた。

上の文章でいくつかわからない点があるので
どなたかわかりやすく解説をお願いします。


1、ドル円の相場が東京市場と欧米市場の2つあるとはどういうことでしょうか。
ドル円という同じ通貨ペアなのになぜ2つの市場があり値段が違うのでしょうか。

2、最後の「取引を終えた」の意味を教えてください。相場は24時間動き続けているのではないんですか。



(僕はそもそも外国為替についての基本的な知識がないのでその辺も考慮していただいて回答お願いいたします。)

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ham********さん

2018/1/2601:18:31

>1、ドル円の相場が東京市場と欧米市場の2つあるとはどういうことでしょうか。

為替の世界で「〇〇市場」というのは、「どこかの場所に為替の取引所がある」のではありません。→「東京市場」とは、「東京の銀行ディーラーが勤務時間中に為替を取引している実態」のことを言うのです。これを簡略し、便宜的に「東京市場」と呼んでいるだけです。

また、「欧米市場」とは「ロンドン市場」と「ニューヨーク市場」の2つを総称する言い方ですが、これも東京市場と同じように、「ロンドンの銀行ディーラーが勤務時間中に為替を取引している実態」を「ロンドン市場」と呼び、「ニューヨークの銀行ディーラーが勤務時間中に為替を取引している実態」を「ニューヨーク市場」と呼びます。

「東京時間」、「ロンドン時間」、「ニューヨーク時間」も、上と同じ理屈です。


>ドル円という同じ通貨ペアなのになぜ2つの市場があり値段が違うのでしょうか。

2つの市場があるのは、東京、欧米(ロンドン、ニューヨーク)では銀行員の勤務時間帯が違うからです。

また、値段が異なるのは、取引された時刻が異なるからです。→11:00に東京で取引されたときのドル円の為替レートが1ドル=109.20円だったのに、その7時間後の18:00にロンドンでは1ドル=108.90円で取引され、東京とは違っていた…というのは、毎日、ごくふつうにあることです。


>2、最後の「取引を終えた」の意味を教えてください。相場は24時間動き続けているのではないんですか。

相場は24時間動き続けていますが、銀行に勤務している為替売買の担当者(為替ディーラーと呼びます)は、勤務時間内に取引を終えます。東京の銀行に勤務している為替ディーラーの場合、その多くが午後5時前後に取引を終えるので、そのころになると「東京市場が取引を終える」のです。

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