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後遺障害について 以前にも質問しましたが TFCC損傷、尺骨突き上げ症候群、月...

sin********さん

2018/1/2919:35:09

後遺障害について 以前にも質問しましたが


TFCC損傷、尺骨突き上げ症候群、月状・三角骨離開の診断
尺骨骨切り術を行ないましたが、可動域制限が残り後遺障害申請しました。

自賠責の回答が、画像所見に乏しくXP,MRI、CTで骨折・脱臼。TFCC損傷の器質的損傷は
認められない・・でした。

新たに、MRI画像に損傷部位を→と説明文を加え、さらに関節鏡画像で損傷部位を明確にして異議申し立てしました。

しかし、関節鏡画像は所見材料として乏しく判断するのは困難であるため非該当でした。
可動域制限も、TFCC損傷と尺骨突上げ症候群、月状、三角骨解離で生じることは判断しがたいでした。

医師が目でみて判断し、証拠で関節鏡画像を出しても、X線やMRIに明確に写っていなければ認められないものなのでしょうか。関節鏡は最終確定要素として証拠になると思いましたが・・・
手の専門医の所見<自賠の判断 となりました

TFCC損傷等の手首の障害で、可動域制限を立証するに必要な要件をご教示ください。

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roc********さん

2018/1/2922:28:55

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>TFCC損傷等の手首の障害で、可動域制限を立証するに必要な要件をご教示ください。

あくまでも基本的な要件になりますが、

<1.> 受傷機転と傷害との間に整合性が認められること。

<2.> 画像所見等(内視鏡画像を含みます)で器質的損傷が認められること。

<3.> 器質的損傷と関節可動域制限との間に整合性が認められること。

※上記の文脈における器質的損傷とは、症状固定時の器質的損傷を指します。



ご質問者様のケースでは、「尺骨骨切り術」が行われているようですし、おそらく「月状・三角骨離開」に対する外科的処置も行われていると思われます。

また、内視鏡を入れているのですから、おそらく三角線維軟骨複合体への外科的処置も行われているのではないでしょうか。

これらの外科的処置を経て、(受傷時ではなく)最終的な症状固定時に、ご質問者様の手関節がどのような状態になっているのかがポイントだと思います。

また、あくまでも一般論ですが、TFCC損傷は『重症化すると、回内外可動域(英: Range Of Motion、ROM、関節可動域)での随意運動に支障をきたして動かせなくなる(.wikipediaより)』とされています。

こういった一般的医学的知見とはことなる可動域制限が残存した場合には、可動域制限が後遺障害として評価されにくい傾向があると思います。

また、TFCC損傷に対する外科的処置が適切になされているにも関わらず可動域制限が残存しているような場合も、症状固定時の器質的損傷と可動域制限の整合性がないと判断される要因となるようです。

※つまり、「治っているはずなのに可動域制限がある→整合性がない」と捉えられるということです。




【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

  • 質問者

    sin********さん

    2018/1/3018:20:51

    TFCCの損傷は縫合が出来なかったので尺骨短縮術になりました。損傷したTFCCはそのままです。
     靱帯のロッキングが原因での可動域制限でしたが、関節鏡術中に、新たに月状三角骨の解離が分かり、月状三角骨解離は鋼線固定をしました。損傷した手根靱帯はそのままです。
     手術後は拘縮で動かなかったのですが、最終的に再度ロッキングが生じ症状固定になりました。最終的に他動運動で背屈30°掌屈30° 他動運動で回外-10° 回内70°
    <1>ブレーキとアクセルを間違え後ろから追突、ハンドル外傷で手首損傷(事故当初のX線写真をフィルム線で異常無し、挫傷扱い)
    <2>TFCCが裂けた関節鏡画像有り(損傷は中程度と記載)
    <3>月状三角骨の解離、手根骨の配置異常は可動域制限を起こす(医師の意見書)
    上記でも非該当

    事故で可動域制限が生じた因果関係が立証できず弁護士お手上げです。なにか良い文献をさがしてます。損保の担当者も??でした

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質問した人からのコメント

2018/2/2 17:26:24

参考になりました。
人体解剖の医師に意見を求めたところ
TFCC自体は軟骨で損傷するだけでは可動制限はでない
軟骨が損傷したことで骨と骨が衝突して可動制限が起きる
尺骨骨切りと手根骨の鋼線固定←こっちに問題があって可動障害が生じている可能性もありとの見解でした。もう一度関節鏡を入れて骨が衝突している画像を撮るそうです。

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ter********さん

2018/1/3112:49:59

あくまでも自賠が認めての後遺障害だから。
ダメなものは何回申し立ててもダメっていうのが自賠。
どうしても認定が欲しいなら、数十万出して医師に医学的意見書を書いてもらい訴訟に踏み切るのも一つです。

bs1********さん

2018/1/2920:06:02

それは主治医と自賠責保険の顧問医の見解の相違と言うことです。

つまり自賠責保険基準では非該当と言うことですね。

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