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設計などで使われるイト面とはどのような意味ですか?

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ID非公開さん

2018/1/2920:47:26

設計などで使われるイト面とはどのような意味ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

鶴屋南木さん

2018/1/2921:28:29

「イト面」ではなく、「糸面取り(いとめんとり)」の事だと思います。

細い糸のような、幅の細い面取りの事を指します。
目安としては、概ねC0.3程度だと思って良いです。

昔のJESから古いJISに至るまで、長い間使われていましたが、
近年は曖昧さの回避から、正式な表現としては無くなりました。
自動車業界では、自工会が音頭を取って40年程前に廃止しました。

今でも中小の会社で、そういう表記の図面を見る事があります。
取引先関係で問題無く運用されているなら、それはそれで良いでしょう。
国際取引する図面では、避けた方が無難です。

ちなみに、45°面取りを「C**」と書く方式は、
古い製図規則の名残で、世界中ではとうの昔に廃止されたものです。
日本では便利さから、いまだに使われていますが、
海外取引の多い自動車産業では、これもとっくにやめてしまっています。

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