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『石炭火力発電所、新しく造っちゃダメなの?』2018/1/31 ⇒ 1)「原発」は...

blu********さん

2018/1/3115:54:44

『石炭火力発電所、新しく造っちゃダメなの?』2018/1/31



1)「原発」は、最優先で速やかに全て廃止宣言すべきでは?

◆今も極めて危険で、再稼働で増加する核廃棄物を考えれば、本当は最も高いコストで、人類史上で最も地球の環境を破壊する電源方式
◆出力調整ができないので、原発を残すと、出力変動の大きい再生エネの拡大ができない

2)「石炭火力」は、計画中を含めて新規建設を禁止すべきでは?

◆火力の中では、CO2排出量が最も多い
◆出力調整が苦手なので、石炭火力を残すと、出力変動の大きい再生エネの拡大ができない



・・・

『(教えて)石炭火力発電所、新しく造っちゃダメなの?』2018/1/30 朝日

「■CO2排出量が多く、効率も悪い。せめて天然ガス火力にしないと。

Q 石炭火力発電所の建設計画に、環境相が厳しい意見を言ったね。

A 石炭火力の新増設は、国内で約40基が計画されている。これまでも厳しい意見を言ってきたけれど、中川雅治環境相は今月、中国電力の新設計画に、地球温暖化対策がない限りは「(建設は)容認されるべきではない」という意見書を、世耕弘成経済産業相に出した。

Q どうしてそういう意見を出したの?

A 発電の燃料に石炭を使うと、二酸化炭素(CO2)がたくさん出る。地球温暖化の主な原因はCO2の排出が増えたことだから、石炭から脱却することは世界的な流れだ。

Q 石炭とほかの燃料で、発電所から出るCO2はどう違うの?

A 燃料の種類別に、一定量のエネルギーをつくる際にどれだけ炭素を排出するかを示す「排出係数」という指標がある。火力発電所で主に使われる石炭(一般炭)と液化天然ガスで比較すると、液化天然ガスは石炭の55%程度だ。

太陽光や風力、水力発電などの再生可能エネルギーと原子力発電は、発電時には化石燃料を使わず、CO2が出ない。原子力発電は安全面に課題があるけれど、再生エネの推進は地球温暖化対策として効果が高いんだ。

Q ずいぶん違うね。

A 環境NGOの気候ネットワークの分析によると、2014年度に火力発電所から排出されたCO2のうち、石炭火力が49%を占め、天然ガス火力は37%だった。だが、発電量は石炭火力が35%、天然ガス火力が53%。

分析を担当した桃井貴子さんは「化石燃料全体を減らして、再生エネを中心にした脱炭素社会へ持っていかないといけない。需給バランスを調整するために当面火力発電は必要なので、火力発電は天然ガスを中心に使うという方向性がこれからは必要」と話す。

Q 家庭でも電気を買う会社を選べるよね。

A 同じ燃料でも発電所によって効率が違うし、石炭も産地などで効率が違う。燃料種別の排出係数を元に効率などが加味された、会社ごとの「電気事業者別排出係数」を国が毎年12月に公表していて、インターネットで見ることができるよ」



・・・

<原発と石炭火力が、再生エネを邪魔している!>

◆政府・自民党と経団連幹部企業群と大手電力会社は、過去の古い縮小する産業である「原発」や「石炭火力」の既得権益を、執拗に守ろうとしている


電力自由化が世界で最も遅れている日本では、いまだに、送電線を大手電力会社が独占支配している

再生エネ事業者は、実際は2割しか使っていない送電線の容量が”満杯”という理由で、電力会社から接続を拒否されている
なんと、今後、続々と再稼働させる原発や、2000万kW規模(原発25基分)の石炭火力の新設計画のために送電線容量を確保しているのだ

しかも、接続時にはドイツの3倍の接続費用を要求される

そもそも、出力調整のできない「原発」や「石炭火力」を残せば、出力変動の大きい「再生エネ」の大幅拡大はできない

日本以外の世界中は、
「再生エネ」のコストが、すでに火力並みに下がった
「原発」と「石炭火力」は、もの凄い勢いで縮小・廃止に向かっている

日本の電力市場は再生エネに開放されておらず、公正な自由競争も量産効果も働かないため、世界中で日本だけ、再生エネのコストが下がるのが遅い

世界中で日本の企業/産業だけが、世界のエネルギー革命から置き去りにされ、次世代産業と大きな雇用創出の機会を逃し、日本経済全体が衰退を加速してしまう



・・・

◆RE100
グーグルやアップルやマイクロソフトやアマゾンなどのグローバル企業の多くが、事業に使うエネルギーの100%を再生エネから調達を目指し、すでにそれをほぼ達成

◆世界の金融界
石炭火力関連産業への融資が禁止
環境に配慮しない企業への投資は減少
原発や石炭火力に反対しない企業の株価は下がる

◆原発産業
米国の2大原発会社のGEもWHも、ドイツのシーメンスも、原発建設事業から撤退
東芝の破綻
アレバ社は大赤字に転落

◆火力産業
世界の3大火力発電会社である、GE/シーメンス/日立三菱の、供給力に対する2017年の需要は1/4に激減
GEとシーメンスでは数万人のリストラが始まった


石炭火力,CO2,シーメンス,再生エネ,石炭火力発電所,珍三バカロン政府,経済産業省

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rie********さん

2018/2/102:23:52

電力会社がナニゆえ石炭新設に固執するのか。それは石炭業界の既得権益のためなんかぢゃない。

珍三バカロン政府の軍国エネ計画が「戦争準備のエネ計画」だからだ。

経産省は河野大臣に対して(大臣就任前だが)原発は「有事」の際に燃料輸入途絶しても1年間発電できると得意げに説明した。

同様に石炭も固体だから備蓄が容易だ。原油やガスではそうはいかない。
再生可能エネでは時間がかかり過ぎる。すぐにでも戦争できるようにしたいからな。

珍三バカロン政府は軍国戦争しかおつむにないのだ。
経産省はそのソンタク手下であり、電力会社は経産省の下請け機関だ。

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