ここから本文です

遺産分割協議のやり直しについて 10年前に他界した父の遺産(預金、家)・生命保...

rocketrocket_214さん

2018/2/400:45:59

遺産分割協議のやり直しについて
10年前に他界した父の遺産(預金、家)・生命保険・死亡退職金をすべて配偶者である母親が取得しています。
当時の相続人は母親・子供3人(全員15歳未満)です。

未成年であったことから、子供は遺産分割協議には参加しておらず、母親が建物を取得する旨の遺産分割協議書を作成させられました。
その後、保険と年金で生活してきましたが、実際は母親は子供の学費を払わなかったりと独り占めしたあげくに散財しています。
主に、生命保険は遺産に当たらないことは承知しておりますが、父の生前から母親の子供への虐待および精神異常(特定代理人はすべて周知済)で生命保険分を特定受益として、再度遺産分割協議をやり直せないのでしょうか?

預金については、通帳が見当たりませんでしたので元々いくら入っていたのかはわかりかねます。
可能ならば、取り返せるだけ取り返して母親が死ぬまで二度と関わりたくないのですが。。。

閲覧数:
125
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tottoron01さん

2018/2/413:49:30

現実散財してる人から今取れるかな?
お母さんと関わりと言っても、なにかあれば自動的に法定相続人ですからね・・・
遺産分割協議は同意があれば何度でも出来ますよ!
拒否されれば、弁護士に文言を書いてもらって家裁ですが、似たような経験ありますが費用対効果分析すると馬鹿馬鹿しい結果でしたね!
親子ですから普通に話し合う事です!
他人が入ればそこは商行為ですからね。

  • 質問者

    rocketrocket_214さん

    2018/2/805:12:19

    回答ありがとうございます。
    そこなんですよね。問題点は。。
    それはそうなんですけどね。。。(笑)
    そうなんですね!同意って母親の同意ですか?
    そうですよね。そっか、費用対効果分析しなければなりませんよね。
    ありがとうございます。



















返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2018/2/413:40:58

下記専門サイトに、

「特別代理人を立てずに遺産分割協議などを行うと、その法律行為は無効となり、お子さまは成年に達した後、無効を主張することができます」とあるので、弁護士に相談してみてください。

-----------------------------
● 相続人に未成年者がいる場合の手続
http://www.resonabank.co.jp/ffyl/50/index.html

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

hanajyajyaさん

2018/2/412:20:32

母親がすべて相続したとありますが、質問者さんは遺産分割協議書を見たのでしょうか?
遺産分割協議書に財産をすべて母親が相続すると書いてあり、それに子の特別代理人が署名押印しているなら、それをなしにして遺産分割協議をやり直すのは無理です。
しかし、特別代理人の選任を申し立てるときには、家庭裁判所に申立書と遺産分割協議書の案を提出し、家裁は遺産の分け方が子に不利なものになっていないか確認したうえで代理人を選任します。
子が幼ければ母親がすべて相続してそこから養育費を出すことを家裁が認める場合もありますが、基本的に法定相続分を子に相続させる内容の協議書でなければ家裁が認めないので、母親が家を相続したなら、預金や母親からの代償金で子の法定相続分が確保される内容の協議書を作成したのではないかと思います。
子の相続分を母親が子の養育費に使わず握りこんでいたり成人しても渡さないのであれば、その場合は取り戻すことが可能かと。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2018/2/407:46:44

お母さんが、取り戻せるだけの資産を持っているか否か?が問題だと思います。持っていないような気がします。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

プロフィール画像

カテゴリマスター

2018/2/401:04:22

無理です

未成年で遺産分割協議に参加していない、というのではなく
未成年の場合には、法律行為を行えませんから
法律行為は親権者がその未成年者を代理します
ただ、父親の遺産分割協議においては
親権者である母親は、同じく相続人なので利益相反行為にあたり
母親はその未成年者の親権者として遺産分割協議を行えません
そのため、家裁に申し立てをして特別代理人を選任し、
その特別代理人が未成年者の代理として遺産分割協議を行います

相続人に未成年者がいると
親名義の相続の登記は、この特別代理人選任審判書がないと受理されません
そのため、建物を母親が相続ということですから
確実に特別代理人による遺産分割協議が行われたことになります

そのうえで定めた遺産分割協議に今から変更は難しいです

特別代理人がお母さまの虐待や精神異常を知っていたというなら
なおさらその時になんとかすべきでした

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。