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ある薬物の水に対する溶解度(50℃)は20mg/mlである。一時反応速度に従って分解し、5...

rai********さん

2018/2/500:06:31

ある薬物の水に対する溶解度(50℃)は20mg/mlである。一時反応速度に従って分解し、50℃における分解速度定数は0.05h^-1である。この薬物1.0gを水10mlに懸濁させああとの50℃における安定性を評価した。ただし、溶解

速度は分解速度に比べ十分に速く、薬物の反応は吸熱反応、分解反応はアレニウスの式に従うとする。(ln2=0.7 ln10=2.3を用いても良い)懸濁液中の半減期(h)を求めよ

が分かりません。どなたか解き方を教えてください。ちなみに答えは50hです

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ari********さん

2018/2/815:40:12

1次反応:ーdx/dt=kx
x>20(g/l) 迄は懸濁液ゆえ x=20 で一定であるから擬0次反応 に従って分解する。
擬0次反応:ーdx/dt=0.05*20=1.0
∫dx=-1.0∫dt
x=Cー1.0*t
t=0(h) では x=100(g/l) ゆえ C=100。
x=100ー1.0*t
x=100/2=50 トなる t が半減期であるから、
50=100ー1.0*t
t=50(h)

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