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昨年秋の作付けで、黒マルチシートを張った畝のダイコン、白菜が大不作で、マルチ...

kay********さん

2018/2/511:18:32

昨年秋の作付けで、黒マルチシートを張った畝のダイコン、白菜が大不作で、マルチを張らなかった畝は普通に豊作でした。

砂地の畑で11月には雨不足の旱魃に見舞われたことが原因でしょうか。

白菜は芯から腐る疾病が出て、ダイコンは太りきらずにひび割れも多発して、

秋野菜にマルチを張ったのは初めての経験ですが、マルチを張った方が病害虫も少なくなるといった書籍もあります。マルチを効果的に活用する方法を教えてください。

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hir********さん

2018/2/511:42:35

黒マルチの最大の利用利点は防草です。次に土の硬化防止。
そのあとに、保温や保湿などがあります。

多少違った意見もあるのですが、高温や雨が少ないときや砂地では黒マルチ栽培は不利だと思います。黒いマルチが太陽熱を吸収して熱くなり作物に影響したり、少々の雨ではマルチの中まで雨が浸みなくて乾く一方です。畝間(通路部)が水浸しになるくらいの雨が降らないとマルチ下の畝内まで浸みていかないのです。砂地では土の硬化もそれほど心配しなくていいでしょうし。

うちの畑は砂地ではありませんが、それでも上記のようなことが起こります。去年の秋台風が来るまでは、マルチの穴からの水やりが大変でした。

また、ここでも2回ほど投稿しましたが、黒マルチ張の白菜は芯から腐るものがうちでも何個か出ました。マルチで熱くなっての高温や乾燥が原因かも知れません。

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jap********さん

2018/2/813:50:54

農家はそのように独自の考えを以って試行錯誤しながら経験値を高めてより良い野菜を作りあがているのです。

それは家庭菜園も同様です。
それが野菜作りの楽しみ方の1つです。

要は農業は車の運転と同じです。混んだ道路、真っ暗道路、雪道の道路などなど頭で考えてとっさの運転は出来るモノでは無いですよね。

実際に運転してみてこそ分かるのですよね。それぞれの経験を通して安全運転が出来るのですよね。

野菜作りも一緒です。
経験を通して初めて自分に合った野菜が作れるようになるのです。

h_i********さん

2018/2/617:12:24

質問者さんがどのように黒マルチを張ったのか判りませんが。

特に冬にマルチを張る場合は畝をきちんと作ってマルチはピッタリと張らなくてはいけません。北風に煽られているようでは黒マルチで影を作っておまけにその下を冷たい風が通り抜けることになりマイナス効果しかありません。またマルチの上に降った雨は穴に流れ込むように工夫が必要です。

tar********さん

2018/2/521:03:14

黒マルチは地温を上げる目的でも使用しますが主に防草目的ですから秋から冬は不要です。

普通、ダイコンや白菜には使いません。

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