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野菜を植える場合、一般的に3週間前に苦土石灰で土をアルカリのするのですが、 早...

himezyoonさん

2018/2/514:39:06

野菜を植える場合、一般的に3週間前に苦土石灰で土をアルカリのするのですが、
早過ぎるとどのくらいでアルカリ性は失われるのでしょうか?

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madeininakaさん

2018/2/609:39:13

日本の土壌はほぼすべて弱酸性の領域です!
また植物も土壌にあわせるように、弱酸性領域で生きています。
この酸性具合を表す指標にph(ぺーはー)というものがあり、通常はこれを使って語ります。
苦土石灰という石灰質資材ですが、効能はカルシウムやマグネシウムの補給です、土壌そのものを中和させる力はありません。
土壌の中和には、一般に消石灰を用いますがヨウリンもアルカリ肥料なので燐酸補給を兼ねれば合理的です。
また、石灰チッソや生石灰も中和効果の加えて土壌の消毒効果がありますが、扱うにはそれなりの知識が必要になります。

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ベストアンサー以外の回答

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japanoreiさん

2018/2/606:48:31

そんな事がアルカリ訳がねえ。

すまん、そんなことある訳ねえ。

またまた、零細専業農家の爺がダジャレのオートバイを朝っぱらからフルスロットルじゃい。

スマン。爺だからオートバじゃなくてロートルバイじゃった。なんてことはねえよな。オートバイはオートバイじゃな。

すまんのお。
何回っもくっそつまらん爺のダジャレに付き合わせてごめんしてくだされよ。

kajiko_3さん

2018/2/519:01:44

苦土石灰などのアルカリ性資材を投入して酸度を調整しますが、中性を飛び越してアルカリ性にはしません、酸性を弱めて弱酸性にするために入れるのです。

なお苦土石灰を入れると1週間から10日で酸度が弱まり安定します。
しばらく安定した後に2~3ヶ月した頃から少しづつ酸度が上昇し、8から10ヶ月ぐらいしたら、元と同じぐらいに戻ることが多いようです。

「早すぎたら」のご質問ですが、1~2ヶ月では何の影響もありませんが、3~4ヶ月も早すぎたら「効果半減」と言ってもよいでしょうね。

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カテゴリマスター

2018/2/515:09:05

野菜と言わず植物には弱酸性の土壌を好むもの弱アルカリ性を好むもの色々ありますので植えるものが決まららい内から苦土石灰を入れるのは考え物です。
ジャガイモ、サツマイモ、サトイモは弱酸性の土壌を好むので入れない方が良いです。

hiromiten328さん

2018/2/515:07:56

土に苦土石灰を入れるのはアルカリ性にするためではありません。誤解のないよう。
強い酸性を中和して弱酸性付近にするためです。
他にカルシウムやマグネシウムの補給を目的とします。

2ヶ月も早く投入すればそれなりにアルカリ分は失われると思いますが、苦土石灰の場合安定性の高い石灰資材ですので、1ヶ月以内では心配するほどのロスはないです。

ohgiskiさん

2018/2/515:02:47

雨がひんはんに
ふらなければ
3ヶ月位は
大丈夫です

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