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生命保険の見直し・・・高度障害ってどう考えたらよいのでしょうか。 50代会...

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ID非公開さん

2018/2/1209:44:16

生命保険の見直し・・・高度障害ってどう考えたらよいのでしょうか。

50代会社員・妻と国立大2年生の息子が一人、住宅ローンはあと数百万円で、金融資産は2千万ほどです。

さて10年契約の掛捨て生保の更新時期になりまして、現在、死亡高度障害で3千万円なのですが、上記のような環境なので、死亡保障だけを考えたら、例えば3千万円を1千万円に減らしても問題ないかなと思っています。
一点、気になるのが高度障害で、これは自分の生活費も引き続きかかるということですからコスト的には死亡よりも問題のある状態と思っています。ですので、この点から見ると3千万を1千万に減らすということに抵抗があるのですが、生命保険のシミュレーションなどでは死亡を前提としたものばかりで高度障害になったらどうなるか、分かりません。
ご助言いただけないでしょうか。よろしくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lig********さん

2018/2/1210:38:28

高度障害とは、ほぼ寝たきり等、死んでいるに近い状態を指します。なので高度障害はほとんど貰えないと思っていいですし、約款次第では高度障害で受け取れば死亡保障が消滅してしまうものもあります。

それよりも給付されやすいのは障害・介護保障の介護保険です。
身体障害者1・2級、要介護1~3になると貰えたりします。

死亡保障を1000万まで下げ、障害・介護を一生涯年金で貰える保障を持つという方が質問者様のニーズに合っていると思いますよ。

一時金や有期型(5年や10年だけ)では将来足りなくなる可能性が高いので、終身年金のものをお探しくださいね。

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質問した人からのコメント

2018/2/17 10:48:20

障害・介護保障の介護保険は考えていませんでした。更新まで時間がありますので勉強してみます。
それにしても高度障害に関しては世帯主のみならず扶養家族であっても同じリスクかと思うのですが、話題にならないものですね。

ベストアンサー以外の回答

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tod********さん

2018/2/1411:29:19

久し振りに拝見する、まともなご質問です。他の方の回答にもありますように、高度傷害の請求割合をどう考えるか?ではないですか?高度傷害の認定は、死亡と同じような状態な訳ですから、判定に医師の診断書の作成に1ヶ月、査定にともすれば、調査が1ヶ月、支払いまでに至らない場合もあるくらいの厳しいものです。なので、苦情になるケースが、ままあります。そんなこんなしているうちに、各種支払いが発生して、ドタバタとされる方もいらっしゃいます。でしたら、もう少し、ハードルが低い時点で生活を安定させられる保険もご検討されたら如何でしょうか?

bla********さん

リクエストマッチ

2018/2/1408:12:44

先日ある保険会社の社員さんと高度障害のことで話をしました。
そこの保険会社は珍しく、全ての保障に対して
高度障害の保障を持たない会社なんです。
その分保険料は他社より安くなっています。
ですがその差はわずかで、それぐらいの保険料差なら
高度障害の保障があるほうがいいと言われるお客様もいます。

実際に死亡保障の商品で保険金請求される中で
高度障害の割合は4%程度とのことです。
残り96%は死亡保障としての給付金請求になります。
高度障害状態でそのまま10年も生き続けるような場合は
高度障害給付金は有難いものになると思います。
ですが恐らくほとんどの場合は、そんなに年数がたたないうちに
お亡くなりになられて、亡くなられると遺族の方が
死亡保険金として受け取れます。
少し早くもらうかどうかの違いです。

高度障害状態に該当する場合は
かなり厳しい状態です。
両眼が見えない、両腕切断(使えない)両足切断(使えない)
これから一生涯全身まひが残り、常に介護が必要な状態
こんな内容だったと思います。
なかなか該当しにくいかと思いますし
家族のことを考えると、自分が回復の見込みがあるのなら
死亡保障のお金を使えたらいいなと思いますが
そうじゃないのなら使わずに、自分がなくなったあとに
家族の為に使って欲しいなと私は思います。

前振りが長くなりましたが、もうお子さんも後数年すれば
社会人になり独立することを考えれば
死亡保障が1000万になっても大丈夫ではないでしょうか
資産も2000万あるとのこと、退職前なら死亡退職金も
入りますよね?
こういっちゃなんですが、お父さんはそう簡単に
60歳ぐらいで亡くなったりしないと思うので
死亡保障は必要最低限でいいと思います。

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mud********さん

リクエストマッチ

2018/2/1212:04:20

>例えば3千万円を1千万円に減らしても問題ないかなと思っています。
定期のものは更新しない等、とりあえずの金融資産2000万あれば大丈夫だと思います。

生きていればローンが続きます。
大病の時収入が減る、治療費がかかるなどを考え他の回答の高度障害はかなり植物状態の域に達した状態ですので、今健康ならば、三大疾病罹患や介護状態になり、預貯金があまり減らないような対策はあるといいと思います。
あなたが死亡したとしても、その家は売ることも貸すこともできます。

やはり不要かもしれないですが、一般的には自分が死んだら60歳まででもいいので1000万死亡保障があったらいい、と考えますよね。
終身が1000万ある方は高い保険料で継続されているはずなので今時、稀です。

現実的には
もし、今お持ちの保険内容で、終身○○○万があればそこは残し+今回新規加入で死亡保障同額の三大疾病、医療等がおすすめです。
※払い込みが短期(~才満了)であれば転換せず。すべて定期や終身払い100万程度なら転換もありです。

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