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高リスクの前立腺がんの治療として、全摘手術と放射線療法のそれぞれのメリット、...

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ID非公開さん

2018/2/1211:22:11

高リスクの前立腺がんの治療として、全摘手術と放射線療法のそれぞれのメリット、デメリットをお教え願います。

副作用や治療期間等、身体や仕事への影響、医療費の違い等が知りたいです。

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1〜1件/1件中

2018/2/1700:07:23

質問者さんのお尋ねになっていることは、きっと担当医師または病院の相談員に聞かれることが、一番と思います。しかし、私も約2.5年前に同じ経験をしたのでそれに基づきお伝えします。これはあくまでも、私自身の経験談で、すべて質問者さんに当てはまるかどうか言えませんので、その点をご了解ください。
私は、前立腺がんが見つかり、摘出手術をうけましたが、病理検査の結果が「端部陽性」だったため、追加処置として放射線治療を追加しました。その結果、約2.5年たちますが、PSAも0.008と測定限界で落ち着いています。また、放射線治療の副作用も目立ってありません。手術での副作用である尿漏れも、予想以上に発生していません。しかし、EDは必発で回復の兆候もありません。
で、メリット&デメリットですがこれは個人の受け取り方ですので、どちらがベストとも言い切れません。私自身、セカンドオピニオンも受け、がんセンター相談室にも相談しましたが、お勧めはありませんでした。結局、時間的にも短期で終わる「外科手術」を選びました。しかし、追加処置で放射線を33回受けることになり、治療費も、それなりにかさみましたが、がん保険のおかげで十分賄うことが出来ました。一般的には、手術も放射線も同等な効果があると言われていますが、放射線やホルモン療法も、結果としてがん組織は効力が無くなっても存在はあるので、精神的にも手術で取り去ることは、気分的にも開放されると思いました。ただ、身体的には放射線のほうが圧倒的に楽で、仕事を休む必要もありません。
経済的な面では、どちらも30~40万程度の金額になりますが、それはがん保険などで十二分賄えると思います。また、健康保険には「健康保険限度額認定証」があるのでそれを活用すれば、半分以下の費用負担となります。これは、収入でも限度額が変わるので健保で確認が必要となります。
話が長くなりましたが、期待されたお答えになったでしょうか。最適な答えは、主治医を信頼して納得がいくまでお話しされることがベストです。それ並行してセカンドオピニオンも受けられることをお勧めいたします。
是非、頑張って該当する患者様が根治されることを心からお祈り致しております。

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