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ロシアのドーピングの黒幕はプーチン説ありますか?

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ID非公開さん

2018/2/1214:10:28

ロシアのドーピングの黒幕はプーチン説ありますか?

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ebv********さん

2018/2/1223:30:27

●2018.2.11 08:50更新②
史上最悪のサイバー攻撃にさらされる平昌五輪 ロシアの報復と北朝鮮の思惑
http://www.sankei.com/wired/news/180211/wir1802110001-n1.html
◆ロシアの報復か、「ファンシーベア」が再び
もう片方のはるかにあからさまなハッキングを仕掛けているのは、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の傘下にあるとされるハッカー集団だ。
「ファンシー・ベア」または「APT28」の名で知られるこのグループは、2016年の米大統領選で民主党全国委員会とヒラリー・クリントン候補の陣営に攻撃を仕掛けていた。
ファンシー・ベアは16年9月には世界反ドーピング機関(WADA)を標的にした。
目的を
「西側諸国にまん延するドーピングの証拠を明らかにする」
としていたが、実際は違うだろう。
ロシア選手団は16年と18年、組織ぐるみでドーピングを行なっていたとして、オリンピックから締め出された。
この処罰への報復だ。
ファンシー・ベアはWADAから盗み出した極秘データを初めてリークした際、
「まず汚れた勝利により自らの名をおとしめた米国チームから始める。(中略)有名なアスリートが禁止薬物を使っていると明かす衝撃的な証拠を待て」
という声明をウェブサイトで発表した。
このときには、テニスのウィリアムズ姉妹、体操のシモーネ・バイルズといったアメリカの人気選手の医療記録が公にされた。
選手たちが注意欠如多動性障害(ADHD)や筋肉炎の治療に使われる薬を飲む許可を得ていたというものだ。
これらの薬品は身体能力を向上させる可能性があるという。
◆KGBの“戦術”に倣うハッカーたち
ファンシー・ベアは今年に入ってから、オリンピックを巡るサイバー攻撃を激化させた。
1月初めには、国際オリンピック委員会(IOC)とWADAとの間に政治的緊張があるとした電子メールを公開。
同月後半には、WADAが特定の選手に禁止薬物の使用を例外的に認めた事例を暴露した。
これは、あるスウェーデンのリュージュの選手は禁止されているぜんそくの薬を使っており、別のイタリアの選手は薬物検査を受けなかったことがあるといった内容だ。
さらに、1月31日には3回目のリークがなされ、カナダの棒高跳び選手ショウナシー・バーバーが16年のリオデジャネイロ五輪に出場した際、薬物検査でコカインの陽性反応が出ていたと指摘している。
これらの情報はどれも不正行為の証拠とはならない。
少なくとも、ロシアが何千人もの選手に対し、国を挙げてドーピングプログラムを施していた状況とはまるで比較にならない。
このため、スポーツ界や西側の報道機関はおおむね、このニュースを無視したが、ロシア国営メディアはご丁寧にもリーク内容を繰り返し報じている。
ジョンズ・ホプキンズ大学のリッドは今回の攻撃について、米大統領選への介入と同様、影響がどの程度のものか簡単には判断できず、無視するのは危険だと指摘する。
また、かつてのソ連国家保安委員会(KGB)が1984年に取った戦術にもなぞらえる。
この年にはロサンゼルス五輪が開催されたが、旧ソ連は参加を拒否した。
西側諸国が前回のモスクワ五輪をボイコットしたことへの対抗措置だった。
KGBは大会を混乱させようと、クー・クラックス・クラン(KKK)を装ったパンフレットをアジアやアフリカなど20カ国の選手に郵送し、人種差別に基づいた襲撃を行うと脅した。
リッドは
「彼らには崇高な目的などありません。機械の歯車にレンチを挟んだり、砂をかけたりするようなものです。ただ敵の邪魔をしたり、自分たちに都合の悪い対立から目を逸らすために、仲間内に不和を生じさせようとするのです」
と話す。
◆リークにとどまらない、「次」なる目的
ファンシー・ベアはまだ公開していない情報をもっているかもしれない。
サイバーセキュリティー企業トレンドマイクロと米ThreatConnectは、この集団がフィッシング攻撃に利用したとみられる一連のドメインを発見したと発表した。
情報の流出は確認されていないが、オリンピックの関連団体への不正侵入に使われた可能性は捨てきれない。
これまでに米国と英国の反ドーピング機関、アジアオリンピック評議会、欧州アイスホッケー連盟、国際スキー連盟、国際バイアスロン連合、国際ボブスレー・トボガニング連盟を偽装するドメインが登録されたと明らかになっている。
誤解のないように繰り返すが、これらの組織が不正侵入の被害に遭ったという証拠は、現時点では存在しない。
しかし、トレンドマイクロとThreatConnectは今回、偽ドメインを登録したグループは、以前もファンシー・ベアの活動に協力し、偽ドメインを登録したことがあると指摘している。
同じように、偽ドメインのどれかが深刻なリーク源となる危険性は十分にある。
ThreatConnectの調査員であるカイル・エームケは
「オリンピックに向けて、今後もファンシー・ベアやそのほかの“APT”による攻撃が発見されると考えています」
と話す。
APTとは「高度な持続的脅威(Advanced Persistent Threat)」の略で、洗練された技術をもつ国家ぐるみのハッカー集団を指す業界用語だ。
「ある程度、情報の暴露に成功したからという理由だけで、彼らが攻撃を終えるとは思えません」
とエームケは懸念する。
北朝鮮絡みとみられるキャンペーンも同様だ。
マカフィーのサマニは問題は深刻化する一方だと警鐘を鳴らす。
ハッカー集団が別の動機をもつようになれば、乗っ取ったコンピューターを使って諜報活動よりも大きな攻撃を行うのは火を見るよりも明らかだ。
データを破壊したり、ネットワークの混乱を引き起こしたりするようになるだろう。
サマニは
「情報収集のために始められたハッキングが破壊活動に使われるようになった事例はいくつもあります」
と言う。
ただ今回の場合、ハッカーたちの目的が単なる諜報活動以上のものになりそうな兆候は見られないとも指摘する。
今後どうなるかはまったく予測不能だという。
情報リークから諜報活動まで問題は拡大しているが、サイバー攻撃で地球が滅びるわけではない。
しかし主催者側や人生でたった一度の晴れ舞台を心待ちにする選手たちにとって、世界最大のスポーツイヴェントを本気で狙う悪質なハッカー集団がいくつもあるという状況は、大会終了まで大きな懸念となるはずだ。

●2018.2.12 21:03更新
【平昌五輪】
プーチン露政権に刃向かえば「米国内ですら命は危険」 不正告発の元露ドーピング検査所長
http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180212/pye1802120085-n1....
ロシアによる組織的なドーピング不正を告発し、平昌五輪からの「ロシア選手団」排除の契機にもなったモスクワの反ドーピング検査所元所長、グリゴリー・ロドチェンコフ氏が11日、米CBSテレビのニュース番組「60ミニッツ」に出演し、米国でもプーチン露政権から命を狙われていると明かした。
2014年ソチ五輪でのロシアによる組織不正を米紙に告発し、15年に米国に逃れた同氏は変装して番組に出演。
「これは安全上の理由だ。私の生命が危機に瀕しているという情報がある。私は必要なすべての措置を講じる」
と述べた。
同氏は司会者氏から
「クレムリンはあなたを殺害したいのか」
と問われ、
「私が(ドーピングについて)話すのを阻止したいのだ」
と語った上で、
「(プーチンに刃向かった人物は)米国の土地であっても不審な死を遂げる」
、と述べた。
7年前に妹とともにロシア当局から別の容疑で聴取された際、
「妹について、嘘をつけと強要された。このため、自ら胸にナイフを突き刺したこともある」
と明かした。
救急措置を受け、一命を取り留めたが、ロシア当局に対し、決定的に懐疑的となった瞬間ともいえた。
同氏はロシアの反ドーピング関係者2人が急死したことを契機に、米国に逃れてきた。
欧州メディアによれば、ロシアでは同氏に対する逮捕状が出たままという。
「ロシアでは真実を語らなかった」
というロドチェンコフ氏。
「米国では真実を話す」
と力を込めた。
(五輪速報班)

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