ここから本文です

自律神経の臓器特異的支配について 臓器の働きは交感神経と副交感神経のバランス...

アバター

ID非公開さん

2018/2/2210:00:04

自律神経の臓器特異的支配について
臓器の働きは交感神経と副交感神経のバランスによって制御されており、それぞれの臓器で、どちらの働きが優位かが決まっていると思います。

「どちらが優位か」と言う部分の意味がわかりづらいのですが、これはどう言う時に実感できるでしょうか。
例えば心臓は交感神経優位です。心拍数を上げたい時に、ベータ1刺激薬を飲むと非常によく効くけど、ムスカリン受容体拮抗薬を飲んでもそれほど効かない、と言うような事でしょうか。また、どちらが優位かと言うのはなぜ分かったのでしょうか。

閲覧数:
82
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

2018/2/2610:59:24

私もよく分からなくなってしまって今勉強し直しているところだったので、今私が分かる範囲で回答させていただきたいと思います。

どちらが優位かは、自律神経節のニコチンNN受容体を遮断した時、優位な神経が関与する反応が阻害されることでわかるようです。
ですので、そもそも実感できるものなのかよくわかりませんが、もしできるとしたらおそらく自律神経遮断薬(ニコチンNN受容体遮断薬)を服用した時だと思います。(が、今はニコチンNN受容体遮断薬は臨床で使われていないみたいです。)

あと、心臓は副交感神経優位だと思います。

  • この返信は取り消されました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2018/3/1 08:31:57

ありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる