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映画「祈りの幕が下りる時」で腑に落ちないところがあります。(ネタバレ) とて...

let********さん

2018/2/2121:45:16

映画「祈りの幕が下りる時」で腑に落ちないところがあります。(ネタバレ)
とても見ごたえのある作品で感動しました。
が引っかかる部分があってもやもやしてます。

どなたかもやもやを晴らしてくれませんでしょうか?

浅居博美(松島菜々子)のお父さんが自殺した場所を石川県の海岸ではなく、地元のタワービルからだと偽ったのは、中学生の博美さん本人なのか、それとものちの交際相手の先生(及川光博)なのか?

博美さんがタワーから飛び降りたと嘘を先生に伝えて、先生がそれを信じ込んで地元の同級生などにふれ回ったのか?とするとそんな嘘は、飛び降り自殺があったのかどうかなんて、小さな町なので少し調べれば、わかってしまうのではないでしょうか?

博美さんが真実を全て先生に話して、それを先生が情報操作のためふれ回ったのだとしたら、お父さんは東京のホテルで先生に見つかっても、殺す必要はなかったのでは?

そして、博美さんが先生に、石川県の海岸に身を投げたのは間違いなくお父さんだと先生に伝えて、今も生きていることだけを先生に隠していたのなら、先生はなぜ地元のタワーで自殺したと、みんなにふれまわる必要があったのでしょうか?

とても面白かったのですが、ストーリーが複雑でその辺がわからなくなってしまいました。

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oko********さん

2018/2/2122:11:19

①地元のタワーで自殺と言ったのは、先生です。
理由は、博美の将来を考えて学校からいなくなったのは夜逃げということを同級生に知られない為に
②博美は目立たなかった為知らない間に転校してました。
「あれ博美いないね」ってなった時に、父親の自殺と言う噂がでてきます。目立たなかったクラスメート、過去の話なので、いちいち調べるクラスメートいなかったのでしょう
③噂を流したのは先生で父親はその時は死んでいないのを知ってました。先生と博美が付き合ったのは、博美が殺人をおかし、父親が死んだ人と入れ替わった後のことです。
博美と先生が付き合った時は
父親が入れ替わりではなく、海岸で死んだことになっていたので、そのことを過去のこととして先生に伝えたのでしょう。

  • oko********さん

    2018/2/2122:22:41

    ごちゃごちゃ書きすぎたので簡単に言うと
    先生は博美が夜逃げと知られないように、インパクトのある父親の自殺にした
    先生と博美が付き合ったとき
    父親は死んだ人間と入れ替わっていたので、先生に父親のことを聞かれたとき、海岸で自殺したと先生に伝えた。
    小さな町だが、当時ネットなど流行ってない時代だったので、警察や過去の新聞など調べないと事実確認ができない時代
    影の薄い同級生、インパクトのある父親の自殺
    わざわざ、苦労して事実を調べる同級生はいず、父親の自殺で博美は学校を辞めたと
    知らないうちにいなくなっていたと同級生が証言、
    自殺の話もリアルタイムではなく、過去の話

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質問した人からのコメント

2018/2/22 11:46:30

なるほど!夜逃げを隠すためにそうしたのですね。
借金取りから彼女を守るためにも、そのほうが良かったのですね。
クラスメイトもまだ子供だったので、先生が言ったことを信じこんだということですね
すっきりしました‼ありがとうございます!

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